2012年01月29日

ジムニーJA11 ワイパーゴムを換えよう。

凍てつく日々が続きますね~。日本各地で記録的な積雪や猛烈な寒波に見舞われ、日本列島が冷え冷えとしています・・。
こちら信州も御存知の通り大雪です。それでも我が家がある地区はまだまだ積雪量もそこそこで済んでいるのですが、それこそもうちょい北部に位置する地域などは・・いよいよ深刻な状況ですね・・。

日中最高気温が氷点下(-0℃)の世界・・ジムニーの車体から垂れるつららが、その寒さを物語っていますね~(冷汗)。
今週から徐々に渓流が解禁するエリアもあるでしょうけど、ワタシ的には当分FF戦意は喪失状態ですなぁ・・(苦笑)。



この時期は意外に我がジムニーJA11のワイパーゴム劣化が気になる季節です。やはり寒さで走行中にウィンドガラスが凍結したりしますから・・(汗)。
するとワイパーはヤスリの上でギコギコと動作するようなものですから・・傷むのもあたりまえですね。
カーショップやホームセンター行けばワイパーラバーなど安価なものです。ワイパーブレード自体は前回新品に交換したので、今回はゴムのみ換えました。



↑ 写真ではわかりづらいですが、かな~りゴム部分が劣化してベロベロ状態です・・ちょいとお恥ずかしいほどでして・・(苦笑)。
雪国では冬用ワイパーのスノーブレードがオススメなのですが、今回はごく標準的なものをチョイス。やはりオールシーズンに対応したワイパーをマメに交換するほうがワタシの場合合っているようです。

ワイパーを動作させてもさせてもクリアーにならない視界は、雨や雪の日には実際危ないですからね。これでようやくスッキリとしましたよ~♪
それにしても、ワイパーを交換するたびに思うのですが・・面倒くさがらずにもっと早くに交換すればよかったな(笑)。  

Posted by oko-rocks at 22:41Comments(1)TrackBack(0)ジムニー JA11

2012年01月22日

霧の雪山で汗を流す。

関東地方や都会方面では、大雪・凍結・冷たい雨だったようですが、こちら北国信州ではエリアによっては予想したよりも穏やかな気候でした。
家内とオチビは温泉でゆったりと、oko父さんは上の子供たちを連れてスキーに出撃。完全降雪シーズンであるこの時期としては意外だった雨上がり、里からスキー場に駆け上がるとたちまちに深い濃霧に包まれました。



ゲレンデはスノースポーツシーズン真っ盛りの賑わいです。オシャレな都会派スノーボーダーカップルや地元百戦錬磨のチビッ子スキーヤー、親子で基礎練習を繰り返す真面目なスキー家族や終始笑いっぱなしのおふざけ雪遊びファミリー ←我が家ですな(笑)。
スキー場での楽しみ方は皆それぞれのフリースタイル。笑顔があふれる冬のフィールドです。




た~くさん滑って、た~くさん転んで、た~くさん笑って・・。
遊び疲れてランチタイムで充電・・またまたリフトに乗って色々なスキーコースにチャレンジです ♪




実はゲレンデで一番はしゃいでいたのはoko父さん・・ここだけのナイショですよ~(笑)!
霧が晴れれば眼下に広がるパノラマが美しい。たくさん遊んで気持ちのよい汗をいっぱい流した一日でした。  
タグ :スキー

Posted by oko-rocks at 21:35Comments(6)TrackBack(0)アウトドアライフ

2012年01月17日

ジムニーJA11 冬用タイヤ装着。

信州でも比較的降雪量が多くない地域に住んでいるため、オールテレーンタイヤを装着するワタシのジムニーJA11は、平地のチョイ乗りならば冬季でもそのままのタイヤで過してしまうこともあります。
ワタシの場合、どっちみち完全な凍結が予想される雪道を走る時、遠出やスキーなど家族で山間部に出かけるときは、スタッドレスを履いているワンボックス車に乗りますしね。



若干の積雪時の市街地など、凍結などしていなければ4WDに切り替えてオールテレーンタイヤでそこそこ走るんですよね。大雪に見舞われていよいよダメかな?と感じたら素直にチェーンを装着しますが・・。
(※ 安全のため雪道では冬季専用タイヤまたはタイヤチェーンを御使用ください。)
でもこの冬は諸事情で雪深いエリアにジムニーで出かける機会が多くなりそうなので、我がジムニーにもスタッドレスタイヤ TOYO Winter TRANPATH SU-4 を装着しました。



これで冬の雪道も安心です。今シーズンは上の子供たちとoko父さんだけでスキーに行くこともあるかもしれないし、ジムニーと一緒での行動範囲の幅も広がるってもんです。
・・ついでに、渓流釣り解禁直後に残雪の渓に出撃するかもしれないしネ!←そればっかだな、この釣りバカオヤジは(笑)。

でも4WDやスタッドレスタイヤを過信しちゃイケないんですよね。凍結路や標高の高い場所では無茶な運転でスリップを起こしているのをけっこう目撃しますし、自分でもヒヤッとした経験が何度かあります・・。
何はともあれ雪道ではくれぐれも安全運転で行きましょうね~!

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ゲレンデで子供たちがスノーボードデビューしました。oko父さんは?・・ムリムリ(汗)、この歳でいまさらスノボーになんてトライできませんわ~(苦笑)。
オチビを抱いてスキーで滑るのが精一杯っす~(汗)。




雪ガールと雪ボーズは、スキーを始めたのだってここ近年なのに、スノボーだっていきなりやってみても少しくらいならば出来ちゃうんだな~。
・・柔軟な身体と頭を持ち合わせる若さが羨ましいokoオヤジであった・・(笑)。  

Posted by oko-rocks at 21:07Comments(10)TrackBack(0)ジムニー JA11

2012年01月12日

ジムニーJA11 スーパースージーに載る。

「Jimny SUPER SUZY」・・泣く子も黙る(?)スズキ ジムニー専門誌である。現在日本にクルマ雑誌は数あれど、特定の車種をテーマにしている書物ってあまりないんじゃないかな・・。
わが家の本棚にも古いバックナンバーの何冊かが大切に並んでいます。とくにジムニーの形式「JA11」に関する特集号は、いまだワタシのバイブルとなっています。



そんなジムニー スーパースージー 2012年No.068号も、ワタシの興味をとても惹きつける内容となっているようです・・
特集「やっぱりJA11が好き!」
・・そうよ!やっぱり無骨な乗り心地のジムニーJA11が楽しいのよ~♪ ・・ワタシのJA11はちょいとポンコツだがな・・(苦笑)。
そしてその特集記事のトップを飾り、なんと・・
なぜかワタシと我がジムニーJA11が登場している?!
・・のですよ~ん (^^ゞ

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「是非ともoko-rocksさんを取材させてください!」
・・とスーパースージー編集部さまからメッセージをいただいたのは昨年11月下旬。最初は「な、なんで?ワタシが・・??」と思いました(笑)。
ワタシなどべつに超熱狂的なジムニーマニアと言うほどでもなく、クルマいじりが得意なオーナーでもありません・・でもまぁ・・確かにJA11にはメチャクチャ愛着がありますけど・・。

ジムニーJB23をカッコ良くカスタムしている知人がいるので、いっそその方を編集者の方に紹介したほうが雑誌紙面的には面白いのでは?とも思いましたが、特集の企画が、
「素敵なJA11ライフを過ごしてるオーナーを紹介する」
ということでした・・なるほど。そして、
「確かに、ワタシのJA11ライフは、自分なりに楽しんでいるよなぁ・・。」
と思い、快く取材に応じることにしました。

12月上旬、激しい風雨に見舞われた前日と打って変わり、取材当日は気持ちのよい天候で林道走行日和でした。
はるばる長野まで来ていただいた編集ライター&カメラマンさんとお会いして、さっそく山中に続く荒廃した舗装路を一緒に駆け上がる。
やがてジムニーと取材車は狭い林道に分け入り、しっとりと堆積した落ち葉が敷き詰められた渓のほとりに到着。



今まで仕事関係などで雑誌やテレビの取材に携わったことは何度かありましたが、自分自身のこと、まして趣味のフライフィッシングや愛車のことで取材を受けるなんてワタシは思ってもみない出来事でした。
でも4×4車やリーフ車ジムニーJA11の魅力を話しながらカメラのシャッターを切るライターさんとの撮影&取材のひと時は楽しくて、ワタシにとってとても貴重な体験をさせていただきました。

そして取材が進むうちにジムニーカスタムの話になり、ライターさんが熱く語り始めます。
「ジムニーはね、本当はノーマルで乗って欲しいんですよ!」
山道や豪雪地帯が多いこちらの地方はジムニーオーナーが多いと感じます。そして確かにジムニーを改造して乗っている方もけっこう見かけます。
ワタシなどはカスタムしたくても、知識もノウハウも、予算もないので(苦笑)なかなか手が出ません。
たまたまカッコ良くカスタマイズされたジムニーと並んでコンビニの駐車場などに停めると、自分のジムニーが何だか貧相に見えてか引け目を感じてしまっていました・・。
でも今回の取材を通して、
「ジムニーJA11をド・ノーマルで乗っていることを、もっと胸を張っていいんだなぁ!」
って思いました(笑)。

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私にとってジムニーJA11は「渓流フライフィッシングへ向かう林道走行での頼れる相棒」です。
もちろん通勤・買い物・オチビの幼稚園送り迎えなどなど・・日常的にもフルに活用しているのが「私のJA11ライフ」です。家内や子供たちにも親しまれています。
そしてますます「やっぱりJA11が好き!」なキモチが高まったワタシなのでした。



ジムニー スーパースージーは全国の書店やオンラインショップなどでお求めいただけます。
興味のある方は是非お手にとってご覧くださいませ。
素敵なジムニーワールドがそこには広がっていますよ~♪  

Posted by oko-rocks at 22:15Comments(24)TrackBack(0)ジムニー JA11

2012年01月08日

春を待つイエローサリー。

ここのところすっかり怠けていたタイイングを再開しよう・・まるで冬休みの書初めの宿題をサボっていた子供のような気分だな・・(苦笑)。

この時期は渓流解禁に向けてミッジやビーズヘッドニンフなどを巻くことが多いワタシですが、久々にバイスに向かいデスクに座ると・・ミッジフックや極小のゴールドビーズがやたらとちっちゃく感じてしまう・・(汗)。
まずはレギュラーサイズの#16~#14位のフライをタイイングすることにしようかな(笑)。

自分の過去のブログ釣行記事などを読み返しているうちに、想いは一気に盛期の渓に飛んでしまうワタシです。
現実の信州はどこまでも真冬の銀世界が広がっているが、釣りバカ妄想の世界では新緑の麗しき渓に佇むワタシ・・(笑)。



盛春の太陽に照らされた暖かな水面を、バタバタともがくように流れてゆくミドリカワゲラ・・それをイミテーションさせたつもりの#16イエローサリー。
ちょっと個人的に思い入れが強いお気に入りフライです。

↓ 数年前のお散歩釣行で、ミドリカワゲラを模したCDCフライに飛び出したイワナ。
リリース時に上流から流れてきたイエローサリーがイワナの顔に偶然漂着しました。



一般的には春頃のフライ・・といったイメージがあるかもしれませんが、ワタシが気に入っている奥深い信州の渓では盛春~初夏に活躍するようなフライです。
雪国の渓の目覚めは遅く、5月下旬にようやく渓魚たちと水棲昆虫が動き出す。そして6月中旬をピークに新緑と初夏のムードが一気に押し寄せるような、急ぎ足で季節が駆け抜けて輝くようなブナの森の渓・・。

今年も何回かは美しき渓に立つことができるだろうか・・美麗なるヤマメやイワナたちと戯れることが出来るのだろうか・・。
春を待つフライ、イエローサリーをタイイングしながら、今シーズンの行方に思いを馳せるワタシなのであった(笑)。

フック : MARUTO c41SE #16~14
ウィング : CDC(ナチュラルダン)
ボディー : クリームバリアント ペールイエローなどの各種ダビング材
ソラックス : ダークタンなどのダビング
ハックル&テール : シルバーバジャー

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成人式の記念写真で賑わう写真館で、ちょいと遅れたオチビの七五三写真を撮影してもらいました。
この日を待ちわびていたオチビはメチャメチャゴキゲンで、おすまし顔&キメポーズもバッチリです・・やっぱ女の子なんだなぁ・・(笑)。



念願のド派手ドレスで超カメラ目線・・色鮮やかな着物で艶やか仕草のオチビ・・(苦笑)。
でもちょっぴり緊張の面持ちで、それもまた親バカには可愛らしくて面白い(笑)。わが家の子供たちもスクスクと成長しているなぁと実感したoko夫婦なのでした。  

2012年01月02日

ゲレンデ2012年シーズン初戦。

2012年、わが家の元旦はスキー出撃でした。
好天に恵まれた雪山は心地よく、信州ならではの冬休み風情です。

雪ガールのお気に入りスキー場を訪れ、雪ボーズはリフト初体験・・ちょいとビビり気味か?!・・いやいや笑ってます。ついでに雪オチビもまさかのリフトデビュー!
しかし・・オチビを抱いての滑走は、すっかりオヤジ化して鈍ったワタシのカラダには正直キツいのですが・・(苦汗)。

ワタシに抱かれて風を切り、ひとりふたりとスキーヤーやボーダーを追い抜くたびに、
「ヤッホー!おさきにし~っつれい~♪ヒューヒュー!」
・・とゴキゲンなのはオチビ・・いっちょ前に、自分が滑っている気分なのでしょうか(笑)?
そんな子供たちの笑い声がokoオヤジには良い潤滑油になり、やはりゲレンデは楽しいものです。




後半は子供たちのお世話から逃れて、oko父さんは単独でパノラマコースに出撃。
渓とは違った景観を味わいながら、澄み渡る青空と山々の美しさにちょっぴり感激。
久々の大人向け斜面で、しばし心地よい汗をかきました ♪



本格スキーヤーには技術的にも経験的にも到底なり得ないワタシですが、子供たちのそれぞれの上達が嬉しい親バカです(笑)。
今シーズンも我が家は何度かスキーを楽しむことでしょう。子供を交えたスノースポーツは、若い頃に遊んだそれとはまた違った歓びがありますね。



それにしても、ロングコース中ほどで足腰の踏ん張りが効かなくなったりして・・我ながら情けないぞ・・(汗)。
ホントにワタシは運動不足・・もっとカラダを鍛えなくてはなぁ・・(苦笑)。  
タグ :スキー

2011年12月24日

Merry X'mas & Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah

なんとなくクリスマスソングが聴きたくなって夜な夜なYouTubeを彷徨う・・。
するとokoオヤジを誘惑する懐メロRocks&Popsが次々とあふれ出して、気が付けば深夜に突入することもしばしば・・(笑)。



数年前に古いオーディオセット&レコードプレイヤーを処分してしまったため、聴きたいけど聴けない12in.シングルなどが納戸の片隅でホコリを被っている。
その中の一枚、お気に入りのレコードの当時のプロモーションビデオをYouTubeで発見して、気分はすっかり80年代にタイムトリップするワタシです(笑)。

ザ・ポーグス " Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah " ・・慌しい年末の忙しさと疲れを吹き飛ばすような、スカッ!っと楽しいナンバー ♪  ・・マニアックな選曲でスミマセン・・(苦笑)。



B面はローリングストーンズのカバー曲" Honky Tonk Women "・・コレもイカすナンバーで、オリジナルとは違うバージョンでカッチョいい~♪
THE POGUESのクリスマスソング " Fairytale of New York ”もワタシにとって思い出の曲です。



テレビ・ラジオからも街に響くBGMからも、クリスマスムードな曲が次々流れてきますね。
そして今も昔も、ワタシのお気に入りクリスマスソングはこちら
・・ ザ・プリテンダーズ " 2000 Miles "



2011年も残り僅かです。みなさま良いお年を・・。

  

Posted by oko-rocks at 21:42Comments(8)TrackBack(0)oko のつぶやき

2011年12月18日

Code No. 31300

9月にワタシの不注意で折ってしまったフライロッド・・FREESTONE FS803 ・・。
素人修理で一応なんとか「お散歩ヤブ沢チョイ釣り」などではそこそこ使える程度にリメイク&復活をしてみたものの、当然のことながら出来上がりは別物フライロッド・・やはり本来のロッドアクションが恋しい・・。
今年の渓流釣りでワタシはワンシーズンほぼこのロッドだけを使用したので、ほかのフライロッドでは「何故かイマイチ物足りない」カラダになってしまっているようです・・(苦笑)。

「やはり同じロッドを購入するしかないな・・。」
・・とは言ってもFSシリーズのフライロッドは今や中古品でしか入手方法がないので、フライタックル販売webサイトやネットオークションなどをしらみつぶしに調べる日々が続いたのでした・・(汗)。



そしてようやく某中古タックルwebショップでお目当ての品を見つけて購入・・しかしワタシにとって、その2本目のFS803は、ちょっぴり残念なコンディションのフライロッドでした・・。
前オーナー、もしくは前々オーナーや陳列していた店舗での管理が悪かったのか、ブランク塗装面はキズも多く水ぶくれも発生している・・濡れたままケースに無造作に仕舞いこんで密封してしまったという証だ・・。

しかもコルクのグリップがボロボロです・・古いロッドに見られるコルクのひび割れや凸凹の穴、黒ずみなどがひどく・・握った感触があまりにショボい・・ネット通販ということである程度は覚悟していましたがね・・。
詳細な商品画像も無く、程度・状態などの説明も乏しい中古フライロッドを購入したのだから不平不満を言うなよ・・とも思うが・・手に入れた翌日に「新品同様」の同じロッドがオークションに出品されたりしてちょっぴりショック←事実です(苦笑)。

・・などと嘆いてみても、いざフライラインをこのロッドのガイドに通して近所の空き地でお試しキャスティングをしてみれば・・
「おおっ!やっぱコレだよ!このフィーリングだよ~♪」
やっぱこのロッドアクションがお気に入り。フライラインが伸びてゆく目の前の芝生が、たちまちイワナやヤマメが泳ぐ盛春の渓に見えてしまう、イカれた釣りバカオヤジoko-rocksなのでした(笑)。



さてさて、しかしこのままではキャス練にも身が入らないぞ。何とかしてこの古びたフライロッドを実用的なコンディションに修復せねばならぬ・・。
さっそくブランクを艶出し剤で磨き、「コルクパテ」なるものを入手して、グリップのメンテナンスを試みました。

しかしこのコルクパテは、グリップのちょっとした傷みや隙間を埋める程度が本来の使用方法。
今回入手したロッドのグリップの凸凹や穴を埋めるとなると・・ほぼ全体的に施さなくてはならないぞ・・(苦汗)。
むむむ・・や、やってやるぜ!快適なロッドフィーリングの実現のためになぁ~!!
・・ということで、グリップ全面にパテを塗りこみ、十分に乾燥したところで各番手のサンドペーパーで仕上げる・・おおっ?!握り心地は良くなったぞ~♪



最終的にはかなり目の細かなサンドペーパーでフィニッシュ!当然見た目はコルクグリップらしからぬ、まだら模様のビンボー臭いモノになってしまったが、まぁよかろう・・(苦笑)。
まだまだ未熟なフライフィッシャーであるワタシには、こんなボロいフライロッドがお似合いってものでしょう・・(笑)。
やがて渓流シーズンが開幕すれば、たちまちに使い込んで手垢で汚れて、それなりに違和感の無い雰囲気になる・・と思い込みます。

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渓流FFオフシーズン中はなにやら物欲がムクムクと芽生えて・・むたみやたらにフライロッドメーカーのwebサイトやらネットオークションに夜な夜な見入ってしまうワタシです(苦笑)。
魅惑のバンブーロッド、良質なグラスロッド、評判の高いカスタムロッド・・釣りへそくりの乏しいワタシにはどれも高嶺の花ですが、なかには手が届きそうな掘り出し物価格の商品があったりして、
「あぁ、このフライロッドを振ってみたいなぁ~。」
・・などと妄想が膨らみます(笑)。

でもね、再びシーズンが到来して、お気に入りロッドでグラマーヤマメや9寸イワナと戯れれば(←できれば尺なんかが嬉しいが)、
「やっぱこのロッドは楽しい~♪」
となって、ワタシの物欲は封印されることでしょう(笑)。

Code No. 31300とはFREESTONE FS803のモデルナンバー。
たかが大手釣具メーカーの量産フライロッドである・・しかも生産・販売されたのは15年以上前の完全旧式ロッド・・。
だけれどもワタシにとっては、「なんでこんなにもマニアックなロッドアクション設定なの??」・・な魅力に満ちたフライロッドでもある。

以前はミディアムファーストアクションのフライロッドを愛用してましたが、近年は柔らかなアクションのSHIMANOロッドが自分に合っている感じ。
LIMESTONE LS8033FREESTONE FV833 も大好きなフライロッドで、色々と楽しませてもらい学ばせてもらいました。
来シーズンもこのフライロッドを携えて、FF修行に励もうと思うワタシなのでした・・春が恋しいぞ!←って、まだまだぜ~んぜん気が早すぎるだろ、オイ(笑)。  

2011年12月11日

クイルボディーパラシュートのディテール。

パラシュートフライ・・多くのフライフィッシャーが渓流シーズン中にティペットに結ぶ機会が多い、定番フライパターンでしょうね。
ワタシのお気に入りは、テールをV字に振り分けてハックルを薄く巻いたパラダンスタイルのメイフライパターン。なるべく細身のシルエットに仕上げたいので、ボディー材に使うのはクイル類などのマテリアルです。

クイルゴードンのようにフリューを取り除いたストリップドピーコックアイで仕上げたパターンも良いですが、自分としてはちょっと仕上がりが繊細すぎるかな・・(ユスリカなどのミッジパターンはコレを一番多用しますけど)。
やはり程よい質感があるストリップドグースクイルで、ファインワイヤーのフライフックにタイイングするのが一番ワタシ好みだなぁ・・。



クイルボディーパラシュートは、そのディテールにもこだわりたいワタシです。
ストリップドグースはお気に入りのカラーがなければ自分で染めます。ハックルCDCなどのフェザーでもそうでしたが、グースクイルも同じ手法で染めて、自分好みの色合いに仕上るのも楽しいものです。
テール材はナチュラルカラーのエルクホックがいいカンジ。自然な感じで反り返った、程よい張りと毛の先端の模様が雰囲気を醸し出してくれますね~♪



「おお~っ!リブの感じがリアルでいいっスねぇ~!」
・・な~んて渓魚たちが褒めてくれるわけはないけど(笑)、素敵なヤマメやイワナたちに遊んでいただくには、自分なりに納得できるフライで挑むのがワタシの流儀。
水棲昆虫のハッチ・ライズや渓のコンディションに応じてフライをセレクトするのがセオリーですけど、「思い入れ」を注入したフライで釣ることも愉しみのひとつ・・だと思い込んで、冬の夜長にフライを巻き巻きするワタシです(笑)。

フック : MARUTO d04 #16~#10
ウィング : TMCエアロドライウィング 各色
ボディー : ストリップドグースクイル
ソラックス: 各種ダビング材
ハックル : グリズリー シルバーバジャー オリーブ ブラウン など

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勤務の合間に見上げた夜空には、まんまるお月さまが輝いていた。
その後仕事を終えて帰宅した玄関先からふと視線を空に移してみると、まさしく皆既月食の瞬間でした。
冬の夜空はいいな・・天体観測の趣味はないワタシですが、田舎町の澄んだ空気は、いつだって子供みたいに期待するワクワク感に応えてくれる。

・・思わずコンデジRICOH CX4のレンズを向けて撮影してしまうのでした・・(笑)。
それにしても、三脚ナシの手持ち撮影でコレだけ撮れればたいしたものだなぁ・・(※ 画像はトリミングしてあります)。  

2011年12月04日

ジムニーJA11 冬枯れの林道にて。

落ち葉が堆積したスリッピーな舗装路から、林道に入り谷底へ降りてゆく我がジムニーJA11。
冬枯れの景色の中で、しばし澄み渡る空気を楽しみました。
例年だったらこの時期はそこそこの積雪もあり、山中に訪れることなど滅多にないワタシなのですが、やはり渓は心和む癒しの空間だなぁ・・(笑)。



野鳥も蝉も鳴かない、樹木の葉も落ちて視界が広がる渓相にはライズなど見られない・・って言うかライズなど探すな(笑)。

盛春や夏の頃とは違い、まったく生命感が感じられない冬のフィールド。今年は何だか降雪が遅れてはいるけど、あと数日でここも深い雪に埋もれることでしょうね。
まるでトレッキングをするように、林道に張り出す木々の枝を避けながら、ゆっくりとジムニーを走らせます。



お散歩林道走行から帰宅して、車体の足回りを見てみれば・・おやまぁドロドロに汚れちゃいましたね・・。
でも・・そう言えば・・3日前に洗車&ワックスがけしたばかりだったっけな・・(苦笑)。

  

Posted by oko-rocks at 20:31Comments(18)TrackBack(0)ジムニー JA11