早朝からの雨は何だかんだで一時は本降りになり、先週までの残暑で乾ききった里や山々にも、ようやくいくらかの潤いをもたらしてくれたでしょうか。
午後の雨上がり、夕刻までの2時間ほど時間が空いたので、久々にお散歩釣行に出撃です。
ここはかつてワタシのお散歩HRであった渓。そして昨年の初冬にワタシが
ジムニー専門誌の取材を受けた場所でもあります。
・・ただ、近年は釣り場としてあまりにも荒れ果てていてワタシは足を向ける気にもならず、実は今シーズン初めて訪れました。
入渓直前に釣りを終えた釣り人らしきオフロード車とすれ違い、いきなりやや戦意喪失かぁ・・(苦笑)。ま、まぁよい・・渓の流れを見れるだけでも良し、としようかね・・。
序盤の本命ポイントではまったくの不発(泣)。でも次の小場所からは、してやったりでヒット~♪・・だけど・・??
↓ ヤマメはヤマメだけど・・小っさぁ・・(苦笑)
イワナはイワナだけど、超オチビかよぉ・・(汗) ↑
辛うじて渓魚が健在なのは確認できましたが、釣れるのはこんなのばかりなのかなぁ・・トホホ・・(泣)。
超籔ボサと化した小渓流は釣り辛いのなんのって(汗)。ワンキャスト&ワンヤブヒット・・って感じで、釣り上がれば釣り上がるほどにストレスが溜まります・・(苦笑)。
どんなループでフライをキャストしたって、どう考えても攻略できないポイントの連続です(汗)。7ftのショートバンブーロッドと超ショートリーダー&ティペットの組み合わせなので、それでもなんとか怪しげなポイントにフライをねじ込めることが成功する時もあります(笑)。
そして「ここはイワナだよな・・」なムードの小さな落ち込み。上下左右のボサに気をとられて投入したフライを見失った時にヒット~(苦笑)!
#14CDCカディスを飲み込んだのは、こんなポイントでは意外だったヤマメでした。
「釣った」ヤマメではなく「釣れてた」ヤマメ・・と言った方がいいですね(苦笑)。それでもワタシにとっては何だか久々に釣れたヤマメなので嬉しいです。
まだまだ全然グラマーちゃんにはほど遠いヤマメですが、恋の季節に突入で婚姻色に彩られた魚体です。
その後はまったくアタリや瀬を走る魚影すら皆無でタイムアップ。僅かに捻出できた時間を利用して訪れたわりには、何だか
撃沈気味な気分で渓をあとにし、ジムニーに乗り込み下山しました。
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里では秋祭りが開催されました。神社では仕掛け花火が夜を彩り、燈籠を掲げる幻想的な儀式が行われました。
田舎町ならではの慎ましく風情あふれる行事です。偶然にも我が家が何故か最前列に並んでいて、一番最初に神主さんのありがたい祈祷を受けることが出来ました。
家内安全と皆の健康を祈願して・・秋の気配が一気に訪れた信州の一日でした。
・・ただ、「来シーズンも良い釣りができますように♪」・・ってお祈りをし忘れたのが悔やまれますがね・・(笑)。
ちなみに、夜店のたこ焼きがけっこう美味しかったのが印象的でした・・缶ビールと相性が最高っす(笑)。