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2023年05月25日

ライズとフライローテーション

雨が降る原生林の渓。ネイティブイワナがライズしていますが、なかなかにセレクティブ・・。
時間の経過とともに、ハッチする水棲昆虫の種類も変化していきますね。
あれこれとパターンを換えてフライローテーションをしていくのですが、何尾かイワナをヒットさせるとフライを見切られるようになってしまいます(汗)。

雨が小降りになり、岩陰をドリフトするフライが消えました?
ロッドを立ててアワセると強い引き味!良型のイワナです!



この渓のイワナらしい風格のある魚体。28.5cm泣き尺イワナです!嬉しいぞオジサンは(笑)。
この一尾を皮切りに、開けたプールにはライズが雨あられのように起こります。
黄色いカゲロウや、グレーで透明なスピナー、茶色の大きなカゲロウにカディス・・水棲昆虫たちが次々と流下して、イワナたちが無心に飛びついています。



ライズはいつまでも続き、なかなか釣りを止められない釣りバカオジサン(笑)。
相変わらずイワナたちはセレクティブで、なかなかヒットには至らないのですが、それがかえって釣りバカ魂を熱くしてしまいますね(笑)。
ここ数年この渓は不調続きと感じていましたが、今シーズンは通ってみる価値があるかな?




  


2023年05月19日

ネイティブイワナが湧く

訪れた源流は雨上がりの五月晴れで、渓の新緑がキラキラと輝きます。
イワナたちはとても活性が高く元気一杯で、「ここぞ!」のポイントにフライをキャストすると、次々とコンディションの良いイワナが飛びついてくれます。
まさにイワナ日和といった感じで、ネイティブ渓魚たちがまるで湧いて出てくるようにヒットしました ♪



#12CDCスペントカディスに豪快にライズした、30cm尺イワナ
狙い通りのライズハンティングが出来た、満足の一尾です。




こちらはなんてことの無い小さな浅瀬から飛び出した、泣き尺クラスのイワナ。スレンダーな魚体ですが、ネイティブらしい貫禄があります。
「今日は30尾くらいのイワナを釣ったかなぁ~♪」
そう思いながら帰宅して動画カメラのデータをチェックすると、なんと60尾前後のイワナが釣れてくれてました!
・・もちろん中には「痛恨バラシシーン」だとか、「哀れなラインブレイクシーン」などもいくつか含まれていましたけどね(笑)。



日が長くなったとは言え、夕刻まで遊び過ぎました。帰宅してからの缶ビールが最高でした!

  


2023年05月13日

怪力渓魚 vs. グラスロッド

ライズハンティングを期待して里川を訪れましたが、あわやボウズのシビアなコンディション・・(汗)
おまけに勝負フライを満載したフライボックスをどこかに落としちゃって、モチベーションがだだ下がり(泣)
釣り場を移動して、なんとか何尾かの渓魚たちが遊んでくれましたが・・



大岩のエグレに潜んでいた29cm泣き尺イワナ
気持ちを切り替えて、サイトフィッシングで狙った、会心の一尾!



際どいブッシュ際の流れから飛び出した 36.5cmワイルドレインボー
グラスロッドの弾性に助けられて、際どいファイトでキャッチした野生渓魚。



フライリールの逆転音をかき鳴らさせた、35cm怪力野生虹鱒
艶やかな魚体に魅せられました!

  


2023年05月10日

グラスロッドで尺渓魚入魂

GW明けのシビアなコンディションの渓に、釣り仲間Marioさんと出撃しました。
たまたま今回お互いに新しくグラスロッドを手に入れたので、それぞれのフライロッド入魂を目指します。



入渓して間もなく、Marioさんがニンフでいきなり尺クラスのイワナをヒット~♪
見事に尺渓魚でフライロッド入魂を達成しました(羨)!



Marioさんにロッド入魂を見せつけられて、にわかに焦りを感じる釣りバカokoオジサン(笑)
しかし気持ちとは裏腹に、気合が空回り(笑)。Marioさんを真似てニンフに切り替えますが、不慣れなルースニングに苦戦して結局ドライフライに結び換えます・・。

岸際がブッシュで覆われたポイント。
#12ピーコックパラシュートがひったくられるように食いつかれ、直後一気にグラスロッドを絞り込みます!
水中に翻る艶やかにきらめく魚体・・30.5cmの、ピンシャン野生尺虹鱒でした!



これでワタシも無事にフライロッド入魂 (^^ゞ
久々に振ったグラスロッドの、奥深き世界にハマっちゃうかもです(笑)。