2012年09月30日
イワナ遊びに秋を彷徨う。
9月30日・・渓流フィナーレのカウントダウンだって言うのに、台風が近づいてきている。悪天候では無理は禁物。渓流シーズンラスト釣行は昼すぎ頃までの半日コースかな・・。
ジムニーのステアリングを握り、あてもなくワインディングロードをひた走る。助手席に置いたロードマップを時折広げて確認しながら、さて、何処に行こうか・・?
おぼろげな自分の記憶を頼りに今度は林道を駆け上がり・・え~っと、確かこのあたりにひっそりとした渓谷が出現するはずなんだけど・・。
やがて静かな水の流れが聞こえてきました。昔々の自分の思い出とはずいぶんと景観が違ってはいましたが(苦笑)、ようやく渓にたどり着きました。
準備をして入渓できそうな地点まで歩き、ようやく谷に降りて行きます。そして水辺に出てバンブーロッドを繋ぎオービスのフライリールを装着して、渓魚たちの姿を探して渓を彷徨います・・。
程なくして淵からイワナが#14CDCカディスに、とてもスローなモーションでライズしました。
「いかにもイワナ」といった感じのフライへの出方と引き味。おおらかな反応での、まずは1尾目キャッチでひと安心です。




その後もコンスタントに釣れますが、どちらかというと小場所や何の変哲もない流れから飛び出すイワナの方が型がいいです。
スローな水面の大場所に居るイワナは結構渋くて、頑張って何度もフライを流しても釣れたのはチビイワナだったりして・・まだまだ渇水のナーバスなコンディションが続いているのかな・・。
そしてなんと痛~いトラブルが発生・・リーダーキャスト気味にポイントを打ち返していると・・ありゃ?バンブーロッドのティップがブラブラ??・・あぎゃぎゃ~?!何でなの?折れているじゃないっすかぁ~(泣)。


どこかにぶつけたわけでも無理してロッドを振っていたわけでもなかったのに、何で折れちゃったんだろ?・・とほほ(泣)。
ジムニーに予備のロッドは積んであるけど今さら戻れないし・・。しかたない、ロッドメイキングで学んだ手法で7Xティペットと瞬間接着剤を用いて応急処置を施します。
・・そしてとりあえず修理が出来て釣りを再開。キャスティングも問題なく、イワナの引きにも十分耐えてくれそうです・・ふう。




遡行するほどにイワナの反応が良くなってきました。心配していた天気もまだまだ持ちそうで、時々晴れ間が出て木漏れ日が渓と森の秋色を輝かせます。
大岩の下に怪しげな小場所を見つけました。フライをキャストするとモコッ、とライズ。フッキングしたイワナが水面でのた打ち回り暴れたかと思えば、一気に岩陰目指して潜ろうとします。
バンブーロッドのバットパワーで間一髪潜られるのをかわして、ランディングネットに寄せたのはなかなか凛々しい魚体です ♪

精悍な顔つきの燻し銀なネイティブイワナです。こんな野生のたくましさを感じさせてくれる渓魚に出会えただけで大満足なワタシです!
あとうはもう、無心になって釣りまくるだけです。イワナの姿を探し出し、心行くまでフライロッドを振り続けます。
浅瀬で複数のイワナが定位している・・おっ!ライズしたぞ!すかさずキャストしたCDCカディスが見切られたので、蛍光オレンジのインジケーターを根元ギリギリでカットした#14リトルスパイダーパラシュートに結びかえると一発でヒット ♪

遡行を続けてふと気が付くと、辺りはすっかり原始の森といった風情に満ちていました。蝉も小鳥も鳴かない静寂の渓谷。ときおり吹き渡る風に木々が揺られて、落ち葉がユラユラと舞います。
魚影も濃くなってきて、とんでもない小さなスポットから8寸クラスが飛び出したりしてびっくりさせられます・・嬉しいオドロキですけどね(笑)。
反応もますます良くなってきたので#12ソラックスダンにフライをチェンジ。ゴボッとフライを飲み込んだのは、これまたなかなか良いイワナです ♪





ネイティブイワナたちの姿はどれも綺麗です。リリースすると冷たい水の流れの中で手の中からするりと泳いで行き、「あれ?オレっていったいどうしちゃったんだろ??」みたいな表情でしばし岩陰で戸惑っていたりして。
渓流フライフィッシングは楽しいよね・・とか言ったって、けっこうバラしたりフライを見切られたり、ストーキングに失敗して走られたシーンも多かったですけどね(汗)。難しいけど面白いのがイワナ釣りです。
時刻は午後1:30頃。帰り道はおそらく軽く1時間以上は川通しで渓を降りて、さらに下山する時間を考えると、そろそろ戻らなくてはなりません。
やがて大きな岩盤にぶち当たり、ここを最終ポイントとして今シーズンのワタシの渓流FFが終了しました。渓と山々と渓魚たちよ、ありがとう!
遅い昼食でおにぎりを頬張りスポーツドリンクをグビグビ。冷たい渓の水で顔を洗って帰り支度をしようと水辺の倒木に近づくと、バシャッとなにか大きな生き物が跳ねました。
そ~っと倒木の影を覗き込むと、白く縁取られている大きなイワナの胸鰭が見えます。
「な、なんだよ!こんな場所に隠れていたんだね。せっかくだから顔を見せてちょうだいな~!」
ということで、思いがけずイワナの手づかみに挑戦です(笑)。おいおい、渓流FFラスト釣行に来て最後は手づかみかよ~(苦笑)。
倒木を抱きかかえるようにしてイワナの逃げ道をふさいで、太いイワナの魚体をやさしく握りランディングネットを添えると、イワナは逃げ出し泳ぎ回ります・・こりゃ尺上だなぁ~!
・・が、狭い淵なので逃げ場を失ったイワナはまたまた倒木に潜り込みました。もう一度イワナの身体をつかむと一瞬倒木から離れて流れに泳ぎだします・・すかさずネットで掬って・・尺上イワナゲットです・・(苦笑)!

↑ まるで釣ったかのようにバンブーロッドを添えて記念写真を撮ってスミマセン(笑)
最後の最後に手にした(?)のは32cmほどの源流ネイティブ尺上イワナでした。渓流魚なんて子供の頃からなかなか手づかみは難しいものだと思い込んでいましたが、いい歳こいて童心に帰りシャツがビショビショに濡れながら遊びました(笑)。
源流域の天然イワナを、それも尺上を手づかみするなんて、フライで釣ることよりもある意味貴重な経験なのではないでしょうか(笑)?
・・あ~あ、来シーズンは是非ともキミをドライフライで釣りたいよ~(^_^;)
そんなこんなのワタシの渓流ラスト釣行。「最後は手づかみに走った釣りバカ」・・という大間抜けなオチがついたフィナーレでした(笑)。
帰宅してカウンター代わりに記録したデジカメの画像を確認すると、ワタシと無邪気に遊んでくれたのは25尾以上のイワナ + つかみ獲りした(苦笑)1尾のイワナでした。
10月から渓は禁漁です。彼らは釣り人から狙われることなく安全に元気でいてくれることが確定です。晩秋になり恋のシーズンが始まるんだね。頑張ってたくさんの子孫を残して、厳しい山岳渓流の冬を乗り越えてくださいね~!


やっとのことで下山してようやくジムニーまで戻ると、いよいよ雨粒が落ちてきました。ワインディングロードを下ってゆくとやがて雨脚も強まり、台風接近を思わせる降りになってきました。
この風雨であのイワナたちは大丈夫かな?・・ぜ~んぜんへっちゃらなんだろうなぁ。イワナって言う野生魚はたくましいからね。
来年もワタシとた~くさん遊んでくださいね~(笑)!
ジムニーのステアリングを握り、あてもなくワインディングロードをひた走る。助手席に置いたロードマップを時折広げて確認しながら、さて、何処に行こうか・・?
おぼろげな自分の記憶を頼りに今度は林道を駆け上がり・・え~っと、確かこのあたりにひっそりとした渓谷が出現するはずなんだけど・・。
やがて静かな水の流れが聞こえてきました。昔々の自分の思い出とはずいぶんと景観が違ってはいましたが(苦笑)、ようやく渓にたどり着きました。
準備をして入渓できそうな地点まで歩き、ようやく谷に降りて行きます。そして水辺に出てバンブーロッドを繋ぎオービスのフライリールを装着して、渓魚たちの姿を探して渓を彷徨います・・。
程なくして淵からイワナが#14CDCカディスに、とてもスローなモーションでライズしました。
「いかにもイワナ」といった感じのフライへの出方と引き味。おおらかな反応での、まずは1尾目キャッチでひと安心です。




その後もコンスタントに釣れますが、どちらかというと小場所や何の変哲もない流れから飛び出すイワナの方が型がいいです。
スローな水面の大場所に居るイワナは結構渋くて、頑張って何度もフライを流しても釣れたのはチビイワナだったりして・・まだまだ渇水のナーバスなコンディションが続いているのかな・・。
そしてなんと痛~いトラブルが発生・・リーダーキャスト気味にポイントを打ち返していると・・ありゃ?バンブーロッドのティップがブラブラ??・・あぎゃぎゃ~?!何でなの?折れているじゃないっすかぁ~(泣)。


どこかにぶつけたわけでも無理してロッドを振っていたわけでもなかったのに、何で折れちゃったんだろ?・・とほほ(泣)。
ジムニーに予備のロッドは積んであるけど今さら戻れないし・・。しかたない、ロッドメイキングで学んだ手法で7Xティペットと瞬間接着剤を用いて応急処置を施します。
・・そしてとりあえず修理が出来て釣りを再開。キャスティングも問題なく、イワナの引きにも十分耐えてくれそうです・・ふう。




遡行するほどにイワナの反応が良くなってきました。心配していた天気もまだまだ持ちそうで、時々晴れ間が出て木漏れ日が渓と森の秋色を輝かせます。
大岩の下に怪しげな小場所を見つけました。フライをキャストするとモコッ、とライズ。フッキングしたイワナが水面でのた打ち回り暴れたかと思えば、一気に岩陰目指して潜ろうとします。
バンブーロッドのバットパワーで間一髪潜られるのをかわして、ランディングネットに寄せたのはなかなか凛々しい魚体です ♪

精悍な顔つきの燻し銀なネイティブイワナです。こんな野生のたくましさを感じさせてくれる渓魚に出会えただけで大満足なワタシです!
あとうはもう、無心になって釣りまくるだけです。イワナの姿を探し出し、心行くまでフライロッドを振り続けます。
浅瀬で複数のイワナが定位している・・おっ!ライズしたぞ!すかさずキャストしたCDCカディスが見切られたので、蛍光オレンジのインジケーターを根元ギリギリでカットした#14リトルスパイダーパラシュートに結びかえると一発でヒット ♪

遡行を続けてふと気が付くと、辺りはすっかり原始の森といった風情に満ちていました。蝉も小鳥も鳴かない静寂の渓谷。ときおり吹き渡る風に木々が揺られて、落ち葉がユラユラと舞います。
魚影も濃くなってきて、とんでもない小さなスポットから8寸クラスが飛び出したりしてびっくりさせられます・・嬉しいオドロキですけどね(笑)。
反応もますます良くなってきたので#12ソラックスダンにフライをチェンジ。ゴボッとフライを飲み込んだのは、これまたなかなか良いイワナです ♪





ネイティブイワナたちの姿はどれも綺麗です。リリースすると冷たい水の流れの中で手の中からするりと泳いで行き、「あれ?オレっていったいどうしちゃったんだろ??」みたいな表情でしばし岩陰で戸惑っていたりして。
渓流フライフィッシングは楽しいよね・・とか言ったって、けっこうバラしたりフライを見切られたり、ストーキングに失敗して走られたシーンも多かったですけどね(汗)。難しいけど面白いのがイワナ釣りです。
時刻は午後1:30頃。帰り道はおそらく軽く1時間以上は川通しで渓を降りて、さらに下山する時間を考えると、そろそろ戻らなくてはなりません。
やがて大きな岩盤にぶち当たり、ここを最終ポイントとして今シーズンのワタシの渓流FFが終了しました。渓と山々と渓魚たちよ、ありがとう!
遅い昼食でおにぎりを頬張りスポーツドリンクをグビグビ。冷たい渓の水で顔を洗って帰り支度をしようと水辺の倒木に近づくと、バシャッとなにか大きな生き物が跳ねました。
そ~っと倒木の影を覗き込むと、白く縁取られている大きなイワナの胸鰭が見えます。
「な、なんだよ!こんな場所に隠れていたんだね。せっかくだから顔を見せてちょうだいな~!」
ということで、思いがけずイワナの手づかみに挑戦です(笑)。おいおい、渓流FFラスト釣行に来て最後は手づかみかよ~(苦笑)。
倒木を抱きかかえるようにしてイワナの逃げ道をふさいで、太いイワナの魚体をやさしく握りランディングネットを添えると、イワナは逃げ出し泳ぎ回ります・・こりゃ尺上だなぁ~!
・・が、狭い淵なので逃げ場を失ったイワナはまたまた倒木に潜り込みました。もう一度イワナの身体をつかむと一瞬倒木から離れて流れに泳ぎだします・・すかさずネットで掬って・・尺上イワナゲットです・・(苦笑)!

↑ まるで釣ったかのようにバンブーロッドを添えて記念写真を撮ってスミマセン(笑)
最後の最後に手にした(?)のは32cmほどの源流ネイティブ尺上イワナでした。渓流魚なんて子供の頃からなかなか手づかみは難しいものだと思い込んでいましたが、いい歳こいて童心に帰りシャツがビショビショに濡れながら遊びました(笑)。
源流域の天然イワナを、それも尺上を手づかみするなんて、フライで釣ることよりもある意味貴重な経験なのではないでしょうか(笑)?
・・あ~あ、来シーズンは是非ともキミをドライフライで釣りたいよ~(^_^;)
そんなこんなのワタシの渓流ラスト釣行。「最後は手づかみに走った釣りバカ」・・という大間抜けなオチがついたフィナーレでした(笑)。
帰宅してカウンター代わりに記録したデジカメの画像を確認すると、ワタシと無邪気に遊んでくれたのは25尾以上のイワナ + つかみ獲りした(苦笑)1尾のイワナでした。
10月から渓は禁漁です。彼らは釣り人から狙われることなく安全に元気でいてくれることが確定です。晩秋になり恋のシーズンが始まるんだね。頑張ってたくさんの子孫を残して、厳しい山岳渓流の冬を乗り越えてくださいね~!


やっとのことで下山してようやくジムニーまで戻ると、いよいよ雨粒が落ちてきました。ワインディングロードを下ってゆくとやがて雨脚も強まり、台風接近を思わせる降りになってきました。
この風雨であのイワナたちは大丈夫かな?・・ぜ~んぜんへっちゃらなんだろうなぁ。イワナって言う野生魚はたくましいからね。
来年もワタシとた~くさん遊んでくださいね~(笑)!
Posted by oko at 21:12│Comments(16)
│釣れないフライ釣行記2012
この記事へのコメント
こんばんは
最後の最後は、山からのごほうびだったのかも知れませんね^^
最後の最後は、山からのごほうびだったのかも知れませんね^^
Posted by fielder at 2012年10月01日 21:20
こんばんは!
どのイワナも胸鰭がでかいですね~。
今シーズンは「ロッド折れ」がキーワードだったようですね。
折れたロッドでも、きちんと釣っちゃうのが凄いです!(笑)
シーズンお疲れ様でした。
どのイワナも胸鰭がでかいですね~。
今シーズンは「ロッド折れ」がキーワードだったようですね。
折れたロッドでも、きちんと釣っちゃうのが凄いです!(笑)
シーズンお疲れ様でした。
Posted by takao at 2012年10月02日 02:50
およようございます。
いつも釣行記楽しんで読んでますが、今回は吸い込まれるように
読み進めてしまいました。そしえ最後のオチが手づかみとは!(笑
つかみ取りならファミでも楽しめるかな?(^^
ことしもいいシーズンだったようで。
また来年もいい出会いがあるといいですね〜。
いつも釣行記楽しんで読んでますが、今回は吸い込まれるように
読み進めてしまいました。そしえ最後のオチが手づかみとは!(笑
つかみ取りならファミでも楽しめるかな?(^^
ことしもいいシーズンだったようで。
また来年もいい出会いがあるといいですね〜。
Posted by MOMOパパ at 2012年10月02日 06:53
おお!いいイワナですねぇ。
釣ったらさぞ引きそうだ・・・(笑)
ロッドは残念でしたね。
しかしよく瞬接持っていましたね。
ボクのこの瞬接愛用しています(笑)
ボクも竹竿、かつて2回折りました。
修理してもらって戻ってくると愛着が更に増しますね。
釣ったらさぞ引きそうだ・・・(笑)
ロッドは残念でしたね。
しかしよく瞬接持っていましたね。
ボクのこの瞬接愛用しています(笑)
ボクも竹竿、かつて2回折りました。
修理してもらって戻ってくると愛着が更に増しますね。
Posted by いわなたろう at 2012年10月02日 13:50
こんにちは、fielderさん!
御褒美にしては笑えすぎます(笑)。ズッシリとした重みでランディングネットに尺上を掬った時なんて、我ながら「なんで手づかみしてるんだろ?」と苦笑いでした。
まぁ、姿を拝めただけでもありがたいものです(笑)。
御褒美にしては笑えすぎます(笑)。ズッシリとした重みでランディングネットに尺上を掬った時なんて、我ながら「なんで手づかみしてるんだろ?」と苦笑いでした。
まぁ、姿を拝めただけでもありがたいものです(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2012年10月02日 14:38

こんにちは、takaoさん!
バンブーは今シーズンから使い始めましたが、実はオフレコで夏にもう一本ティップを折ってますからね~。合計4本のバンブーブランクを折ったことになります・・(苦笑)。
それでも釣り続けることでたくさんのイワナに遊んでもらえました。どのイワナも元気いっぱいでしたよ~!
バンブーは今シーズンから使い始めましたが、実はオフレコで夏にもう一本ティップを折ってますからね~。合計4本のバンブーブランクを折ったことになります・・(苦笑)。
それでも釣り続けることでたくさんのイワナに遊んでもらえました。どのイワナも元気いっぱいでしたよ~!
Posted by oko-rocks
at 2012年10月02日 14:41

こんにちは、MOMOパパさん!
MOMOパパさんファミリーは登山に渓谷トレッキングに色々楽しんでらっしゃいますからね。ウェーディングシューズといって靴底に滑り止めのフェルトが貼られた専用の靴を、MOMOちゃんとおそろいで購入されたらいかがですか?
小規模渓流なら真夏の暑い時期なんかに速乾パンツとウェーディングシューズだけの装備で、軽快に親子沢登りが出来ますよ~!
目が慣れてくると渓魚たちの姿も見えるようになるし、来年の夏はお試しあれ!
MOMOパパさんファミリーは登山に渓谷トレッキングに色々楽しんでらっしゃいますからね。ウェーディングシューズといって靴底に滑り止めのフェルトが貼られた専用の靴を、MOMOちゃんとおそろいで購入されたらいかがですか?
小規模渓流なら真夏の暑い時期なんかに速乾パンツとウェーディングシューズだけの装備で、軽快に親子沢登りが出来ますよ~!
目が慣れてくると渓魚たちの姿も見えるようになるし、来年の夏はお試しあれ!
Posted by oko-rocks
at 2012年10月02日 14:46

こんにちは、いわなたろうさん!
尺上は是非とも釣ってみたかったなぁ~(笑)。ものすごい重量感があるイワナでしたよ!
古びてカラカラになる寸前の瞬間接着剤が、偶然ベストのポケットにあったんですよ・・助かりましたわ~(汗)。
ロッドビルダーさんの工房に遊びに行く口実が出来てしまいましたよ~(笑)。
尺上は是非とも釣ってみたかったなぁ~(笑)。ものすごい重量感があるイワナでしたよ!
古びてカラカラになる寸前の瞬間接着剤が、偶然ベストのポケットにあったんですよ・・助かりましたわ~(汗)。
ロッドビルダーさんの工房に遊びに行く口実が出来てしまいましたよ~(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2012年10月02日 14:50

最後の最後に尺上ゲット?!ですね。
釣りたいけど獲りたいわけじゃないのが、我々釣り人ですよね~。
でも、楽しげないい経験だと思います。
釣りたいけど獲りたいわけじゃないのが、我々釣り人ですよね~。
でも、楽しげないい経験だと思います。
Posted by KIF
at 2012年10月04日 23:59

こんばんは、KIFさん!
まさしくおっしゃるとおりでして・・(苦笑)。
獲らずにスルーしようかとも思ったのですが、やはり尺上の姿は来シーズンのためにも拝まなきゃなぁ~・・と思いまして(笑)。
ラスト釣行を終えた直後の出来事だったので、ひとつの経験としてじゅうぶん楽しませていただきました(笑)。
まさしくおっしゃるとおりでして・・(苦笑)。
獲らずにスルーしようかとも思ったのですが、やはり尺上の姿は来シーズンのためにも拝まなきゃなぁ~・・と思いまして(笑)。
ラスト釣行を終えた直後の出来事だったので、ひとつの経験としてじゅうぶん楽しませていただきました(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2012年10月05日 00:33

おはようございます。
今季の最終釣行も思う存分に、よい釣りを楽しめたようですね!
文面からも、山の中でワクワクしているokoさんの様子が伝わってきました^^
しかも、尺神さまをネットで!凄い!!
ロッドは残念でしたが、きっとオフの間に治ってきますよね^^
今季の最終釣行も思う存分に、よい釣りを楽しめたようですね!
文面からも、山の中でワクワクしているokoさんの様子が伝わってきました^^
しかも、尺神さまをネットで!凄い!!
ロッドは残念でしたが、きっとオフの間に治ってきますよね^^
Posted by しげ at 2012年10月05日 07:38
こんにちは、しげさん!
釣行の序盤早々にティップを折ってしまったのですが、「ガイドラッピングの応用で、7Xティペットを巻いて補強して瞬間接着すればいいや」と、妙に冷静だった自分が居ました(笑)。
ロッドビルドの経験がなければ、絶望して釣りをあきらめ下山していたかもしれませんね。
ロッドビルディングはこの夏お知り合いになれたビルダーTakiさんに、すっかり頼っちゃっていますが、自分でもこのオフに挑戦しなくちゃなぁ・・。
釣行の序盤早々にティップを折ってしまったのですが、「ガイドラッピングの応用で、7Xティペットを巻いて補強して瞬間接着すればいいや」と、妙に冷静だった自分が居ました(笑)。
ロッドビルドの経験がなければ、絶望して釣りをあきらめ下山していたかもしれませんね。
ロッドビルディングはこの夏お知り合いになれたビルダーTakiさんに、すっかり頼っちゃっていますが、自分でもこのオフに挑戦しなくちゃなぁ・・。
Posted by oko-rocks
at 2012年10月05日 08:29

最高の最終釣行、お疲れさまでした!
なんて素敵なネイティブイワナたち!
最後に掴み取りまでできて、満喫されましたね。
なんて素敵なネイティブイワナたち!
最後に掴み取りまでできて、満喫されましたね。
Posted by jbopper
at 2012年10月05日 09:44

こんにちは、jbopperさん!
実際はスプークして瀬から走られたり、ヒットして岩に潜られてバラしたり、ティペットのチェックを怠ってラインブレイクしたり・・(泣)。
敗北シーンもけっこう多かったのですが、何だかんだで楽しめました。掴み取りイワナはオマケでしたけど、やっぱネイティブの魚体の美しさには癒されますよね~♪
実際はスプークして瀬から走られたり、ヒットして岩に潜られてバラしたり、ティペットのチェックを怠ってラインブレイクしたり・・(泣)。
敗北シーンもけっこう多かったのですが、何だかんだで楽しめました。掴み取りイワナはオマケでしたけど、やっぱネイティブの魚体の美しさには癒されますよね~♪
Posted by oko-rocks
at 2012年10月05日 13:54

こんにちは
お、おれちっゃたんすか?(笑)
がんばります。
お、おれちっゃたんすか?(笑)
がんばります。
Posted by taki at 2012年10月06日 08:13
こんにちは、Takiさん!
粗雑に扱った憶えはないんですけどね、気が付いたらティップ先端ががくの字に曲がっていて・・(泣)。
この折れたティップはこれで予備ティップとして使い続けますから、替えティップの製作を、来シーズン盛期頃までにお願いしたいなと・・m(__)m
近々時間を作って工房に訪問しますね~♪
粗雑に扱った憶えはないんですけどね、気が付いたらティップ先端ががくの字に曲がっていて・・(泣)。
この折れたティップはこれで予備ティップとして使い続けますから、替えティップの製作を、来シーズン盛期頃までにお願いしたいなと・・m(__)m
近々時間を作って工房に訪問しますね~♪
Posted by oko-rocks
at 2012年10月06日 09:06
