2019年07月11日
GPSの力を借りて渓流リサーチ
天気予報は曇り時々雨のため、源流域の釣行は断念。その代わりに、ここ10年くらいご無沙汰している渓谷を調査しようかな。
入渓ポイントや退渓ルートの記憶が曖昧なため、スマホの登山用GPS地図アプリで自分の位置や周辺の地形などを確認しながら、慎重に森の中を歩きました。
ところがルートが荒廃していて、過去の記憶以上に歩きと藪漕ぎがハードだった・・(激汗)。
しかもやっとのことで水辺に到着すると増水で、釣りスタート早々に流れが渡れないぞ(汗)
仮に頑張って流れを渡ったとしても、その先でまた遡行が困難になりそうです・・さてどうする?!

・・と思っていたら雨粒が落ちてきて、「ここは無理はしないで、撤退しよう」・・とオトナの判断。
竿も出さず再び汗だくになりながら森を歩き、ジムニーに戻ります。
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皆さんもけっこう活用されてるのではないかと思う、スマホの登山用GPS地図アプリ。
大昔だったら登山用品店でしか入手出来なかったGPS専用機の機能が、普段使ってるスマホで簡単に代用品になるのですから、こりゃ使わない手はないですよね。
ちなみにワタシが使用しているのは、中古で入手したかなり旧式なスマホです (^^ゞ
色々とハプニングが多い山中や渓谷でも、使用中に万が一壊れても惜しくないような安価なスマホに、アプリをインストールしています・・OSのバージョンなんか化石のように古くて、GPSの精度もそれほど高くないようなのですが・・(苦笑)。
もちろんバッテリー切れや、水没して動作しなくなったり(・・経験済み (^_^.)するトラブルもあり得ますので、過信してはいけないとは思いますが。
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雨脚が強くなる前に、最初の渓を無事に脱渓。スマホアプリで先程の渓のルートやマーカーを確認しながら、ジムニーの車内で昼食とコーヒータイム。
しばらく雨宿りしていると、雨が上り薄日も射してきました。再び準備をして、次の渓に向かい新規開拓調査を開始。
ここでも退渓が安全・確実であるように、スマホアプリでルートを記録しながら入渓します。
ところが水辺に降りて、ロッドをセットしていざフライをキャスト!・・と思った途端、流れがコーヒー色に濁ってきて The End ・・どうやら上流部は、まだまだ強い雨が降っているようです。

結局フライロッドを振ることすらなく、本日の調査は終了・・。
釣りバカ的には不完全燃焼ではありますが、当然のことながら安全が最優先ですからね。
それでもいくつかのトラックログも取れたので、次回訪れた時に活用できることでしょう。
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厳しい自然が相手のこの遊びでは、勘や記憶だけに頼っていても何が起きるかわかりません。
何年かぶりに訪れる川とかでは、自分の記憶があやふやだったりするし、台風や大水の影響でまるで違う川かと思わせるほど風景や渓相が激変していて、遡行に戸惑うこともありますからね。
そんな時は自分の現在位置が確認出来ると安心するので、GPSの力がとても頼りになります。
あとこの古いスマホには、もう一つ強力アイテムを装着していまして・・

・・釣りバカ仲間からいただいた、「釣人守護シール」です!
・・結局最後はそこに頼るんかい~(笑)
・・「大漁祈願シール」バージョンもありますけど (^^ゞ
入渓ポイントや退渓ルートの記憶が曖昧なため、スマホの登山用GPS地図アプリで自分の位置や周辺の地形などを確認しながら、慎重に森の中を歩きました。
ところがルートが荒廃していて、過去の記憶以上に歩きと藪漕ぎがハードだった・・(激汗)。
しかもやっとのことで水辺に到着すると増水で、釣りスタート早々に流れが渡れないぞ(汗)
仮に頑張って流れを渡ったとしても、その先でまた遡行が困難になりそうです・・さてどうする?!

・・と思っていたら雨粒が落ちてきて、「ここは無理はしないで、撤退しよう」・・とオトナの判断。
竿も出さず再び汗だくになりながら森を歩き、ジムニーに戻ります。
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皆さんもけっこう活用されてるのではないかと思う、スマホの登山用GPS地図アプリ。
大昔だったら登山用品店でしか入手出来なかったGPS専用機の機能が、普段使ってるスマホで簡単に代用品になるのですから、こりゃ使わない手はないですよね。
ちなみにワタシが使用しているのは、中古で入手したかなり旧式なスマホです (^^ゞ
色々とハプニングが多い山中や渓谷でも、使用中に万が一壊れても惜しくないような安価なスマホに、アプリをインストールしています・・OSのバージョンなんか化石のように古くて、GPSの精度もそれほど高くないようなのですが・・(苦笑)。
もちろんバッテリー切れや、水没して動作しなくなったり(・・経験済み (^_^.)するトラブルもあり得ますので、過信してはいけないとは思いますが。
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雨脚が強くなる前に、最初の渓を無事に脱渓。スマホアプリで先程の渓のルートやマーカーを確認しながら、ジムニーの車内で昼食とコーヒータイム。
しばらく雨宿りしていると、雨が上り薄日も射してきました。再び準備をして、次の渓に向かい新規開拓調査を開始。
ここでも退渓が安全・確実であるように、スマホアプリでルートを記録しながら入渓します。
ところが水辺に降りて、ロッドをセットしていざフライをキャスト!・・と思った途端、流れがコーヒー色に濁ってきて The End ・・どうやら上流部は、まだまだ強い雨が降っているようです。

結局フライロッドを振ることすらなく、本日の調査は終了・・。
釣りバカ的には不完全燃焼ではありますが、当然のことながら安全が最優先ですからね。
それでもいくつかのトラックログも取れたので、次回訪れた時に活用できることでしょう。
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厳しい自然が相手のこの遊びでは、勘や記憶だけに頼っていても何が起きるかわかりません。
何年かぶりに訪れる川とかでは、自分の記憶があやふやだったりするし、台風や大水の影響でまるで違う川かと思わせるほど風景や渓相が激変していて、遡行に戸惑うこともありますからね。
そんな時は自分の現在位置が確認出来ると安心するので、GPSの力がとても頼りになります。
あとこの古いスマホには、もう一つ強力アイテムを装着していまして・・

・・釣りバカ仲間からいただいた、「釣人守護シール」です!
・・結局最後はそこに頼るんかい~(笑)
・・「大漁祈願シール」バージョンもありますけど (^^ゞ