2018年09月25日
ジムニーJA11 エアコンアンプ交換
今年の暑い夏の始まり頃のことでした・・
信号待ちをしていると、ジムニーの車内に「ジジジ・・バチバチ・・」と不穏な音が響く。
ラジオ番組の演出音かな?とも思ったけど、おかしいなCM中だよな?
助手席の足元にある箱のような装置からも、「カチカチ・・」と妙な音がするぞ?
それにしても・・ふぅ、いよいよ暑い夏の到来かな(汗)。クルマの中の気温が上がって来たぜ・・
・・違うな?エアコンの吹き出し口から生温かい風が出てる?あらら?冷房が効いてねぇぞ?!
・・そうです。エアコンが故障したのです・・(ToT)/~~~

数年前にもエアコン故障で悩みました。ただその時は、今にして思えば単なるスイッチ部の接触不良だったようで、その後は問題なく作動していました。
しかし今回は、素人のワタシでも何かしらの電気系トラブルであると確信できます。
ネットであれこれ調べると、「エアコンアンプ(エアコンコンピュータ)」の不具合が原因ではないかと思えてきました。
早速そのエアコンアンプなるモノを取り外し、分解して基板やコンデンサーなどに損傷がないか見てみます。
うむむ・・ワタシの目には基板の痛みや錆び、コンデンサーの液漏れ・腐食なんてわからない・・
気休めに「接点復活剤スプレー」を軽く吹き付け、もう一度接続してエアコンのスイッチをオン・・


・・直後にはエアコンのコンプレッサーも作動しませんでしたが、しばらく走行すると例の「バチバチッ・・ジジジ・・」の音がして、不安定ながらも冷房が効き始める・・。
やはりこのエアコンアンプの不良が原因のようです。不良電解コンデンサーを交換すると直ったりするようですが、そんな部品をどうやって入手するのか、どうやって半田付けするのかなんてワタシにはわからないよ・・(?_?)
でもとりあえず一時的にエアコンも作動するみたいだからいいか・・と思ったら、翌日には再びコンプレッサーが回らない・・。
翌々日の走行中、何かの拍子に例の「バチバチ・・カチカチ・・ジジ・・」の音とともに、コンプレッサーが頼りなく回り始める・・。
そんな調子で運が良い日だけエアコンが効くと言う状態が続き、よりによって気象庁から「災害級」と伝えられた、この夏の記録的猛暑を過ごしたのです(苦笑)。
その後も「秋の車検の時に、ついでに自動車整備工場で修理してもらえばいいさ」と、その場しのぎで騙しだまし時々効くだけのエアコンを使っていましたが、こちら信州でも観測史上最高気温となった真夏のある日・・ついにまったくエアコンが動作しなくなりました・・(汗)。
こりゃもうダメだと言うことで、またまたネットを頼って探してみると、コンデンサーをすべて新品に交換された「オーバーホール品」を発見して運良く入手。
さっそく交換。こんな、助手席の足元辺りに、ムキだしで装着されてるんですよ(笑) ↓



仕事から帰宅した夜に、そのOH済エアコンアンプを取り付けると・・おやおや、何事もなかったかのように、エアコンが快適に作動します。
・・こんなに簡単な事ならば、暑かった夏にやせ我慢などせずさっさと交換しておけばよかった・・と思ったのは言うまでもありません(笑)。
無事にエアコンが直ったら、急速に涼しい秋風が吹く季節になってしまった・・(苦笑)。
秋の渓流釣行では夕刻になると身体が冷えることもあるので、帰道は車内を温めたいよね・・
・・あれれ??・・今度は暖房にスイッチが切り替わらないじゃないか~(@_@)
・・後日回復しましたけど・・(^^ゞ
**********************************************************
本日はワタシにとっての渓流FFラスト釣行を予定していましたが、到着した渓は大雨で激流と化していて、竿も出さずにすごすごと帰宅してシーズン終了(泣)。
暑かったこの夏も、雨に打たれて身も心も冷え切ってしまった今日も、釣行出撃時にはいつも我がジムニーのオーディオからこのナンバーがフルボリュームで流れる
信号待ちをしていると、ジムニーの車内に「ジジジ・・バチバチ・・」と不穏な音が響く。
ラジオ番組の演出音かな?とも思ったけど、おかしいなCM中だよな?
助手席の足元にある箱のような装置からも、「カチカチ・・」と妙な音がするぞ?
それにしても・・ふぅ、いよいよ暑い夏の到来かな(汗)。クルマの中の気温が上がって来たぜ・・
・・違うな?エアコンの吹き出し口から生温かい風が出てる?あらら?冷房が効いてねぇぞ?!
・・そうです。エアコンが故障したのです・・(ToT)/~~~

数年前にもエアコン故障で悩みました。ただその時は、今にして思えば単なるスイッチ部の接触不良だったようで、その後は問題なく作動していました。
しかし今回は、素人のワタシでも何かしらの電気系トラブルであると確信できます。
ネットであれこれ調べると、「エアコンアンプ(エアコンコンピュータ)」の不具合が原因ではないかと思えてきました。
早速そのエアコンアンプなるモノを取り外し、分解して基板やコンデンサーなどに損傷がないか見てみます。
うむむ・・ワタシの目には基板の痛みや錆び、コンデンサーの液漏れ・腐食なんてわからない・・
気休めに「接点復活剤スプレー」を軽く吹き付け、もう一度接続してエアコンのスイッチをオン・・


・・直後にはエアコンのコンプレッサーも作動しませんでしたが、しばらく走行すると例の「バチバチッ・・ジジジ・・」の音がして、不安定ながらも冷房が効き始める・・。
やはりこのエアコンアンプの不良が原因のようです。不良電解コンデンサーを交換すると直ったりするようですが、そんな部品をどうやって入手するのか、どうやって半田付けするのかなんてワタシにはわからないよ・・(?_?)
でもとりあえず一時的にエアコンも作動するみたいだからいいか・・と思ったら、翌日には再びコンプレッサーが回らない・・。
翌々日の走行中、何かの拍子に例の「バチバチ・・カチカチ・・ジジ・・」の音とともに、コンプレッサーが頼りなく回り始める・・。
そんな調子で運が良い日だけエアコンが効くと言う状態が続き、よりによって気象庁から「災害級」と伝えられた、この夏の記録的猛暑を過ごしたのです(苦笑)。
その後も「秋の車検の時に、ついでに自動車整備工場で修理してもらえばいいさ」と、その場しのぎで騙しだまし時々効くだけのエアコンを使っていましたが、こちら信州でも観測史上最高気温となった真夏のある日・・ついにまったくエアコンが動作しなくなりました・・(汗)。
こりゃもうダメだと言うことで、またまたネットを頼って探してみると、コンデンサーをすべて新品に交換された「オーバーホール品」を発見して運良く入手。
さっそく交換。こんな、助手席の足元辺りに、ムキだしで装着されてるんですよ(笑) ↓



仕事から帰宅した夜に、そのOH済エアコンアンプを取り付けると・・おやおや、何事もなかったかのように、エアコンが快適に作動します。
・・こんなに簡単な事ならば、暑かった夏にやせ我慢などせずさっさと交換しておけばよかった・・と思ったのは言うまでもありません(笑)。
無事にエアコンが直ったら、急速に涼しい秋風が吹く季節になってしまった・・(苦笑)。
秋の渓流釣行では夕刻になると身体が冷えることもあるので、帰道は車内を温めたいよね・・
・・あれれ??・・今度は暖房にスイッチが切り替わらないじゃないか~(@_@)
・・後日回復しましたけど・・(^^ゞ
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本日はワタシにとっての渓流FFラスト釣行を予定していましたが、到着した渓は大雨で激流と化していて、竿も出さずにすごすごと帰宅してシーズン終了(泣)。
暑かったこの夏も、雨に打たれて身も心も冷え切ってしまった今日も、釣行出撃時にはいつも我がジムニーのオーディオからこのナンバーがフルボリュームで流れる
Posted by oko at 13:40│Comments(0)
│ジムニー JA11