2009年11月16日
リールシートを削り調整。
オフシーズンになり秋の夜長にフライを巻いてみたり、雑誌やブログの記事を閲覧してみたりの日々です。そうそう忘れてた!ちょいと重い腰を上げてシーズン中おさぼりしていたタックルのメンテナンスでもしてみようかな。
そういえばワタシが所持するフライロッドの何本かについてちょっと気になることが・・リールシートとフライリールのフットが合わないロッドがけっこうあるんです・・。

まず先日の鹿島槍ガーデン出撃でホコリをかぶった納戸の中から何年かぶりに出動したAlltmor 866 8'6" #6 。
ワタシにとって初めて購入した記念すべきフライロッドで、組んでいるリールはORVIS BAR-STOCK C.F.O Ⅳ。でもロッドのリング&ポケットに僅かに引っかかる程度にしかリールのフット部が入らなくて、以前から何だかしっくりこないと感じていました。
そして昨年ワタシの不注意で折ってしまった(泣)EUFLEX XF833 8'3" #3。
こいつは逆に緩すぎてリールがリールシートで泳いでしまう・・。
さらに今シーズン中はかなり登場機会が多かったフライロッド Limestone 8033 8'3" #3。
やはりシートへの装着感がきつくてポケットとリングに辛うじてフット先端が挿入できているような状態。
実際にキャストしようとロッドを振ったらリールが外れて流れの中にドボン!慌ててラインを手繰り寄せてもアレレレレ~・・(汗)!まるでドリフのギャグのような経験をしたこともあります・・。
まずはLimestoneをどうにかしたい・・。このロッドはコストダウン目的のためか木目調の樹脂製スペーサーが使われています。パーツの素材としてはいかにも廉価モデル用というカンジでかなり評価の分かれるところだと思いますが、ワタシはあまり気になりませんし、むしろヘタにチープなウッド材を使用したモデルよりも見た目は落ち着いていると感じます・・まぁ好みや価値観の問題でしょうけどね・・。
さて、このスペーサーの形状が同じメーカーのFreestone FV 833 8'3" #3 などと比較してもリールフット装着部の切れ込みがけっこう浅いんですよね。
以前にはリールのフットを削って調整という荒っぽいこともしましたが、今回は・・ロッドのリールシートを削るか・・。


というわけで、さっそく道具箱から彫刻刀をとりだして、FV 833のスペーサーの形状を参考に削りました。樹脂パーツの特性が幸いして、けっこうラフに彫り込んでも極端には見た目が悪くならないので助かりました。
塗装の必要もないので最後は耐水ペーパーなどで程ほどに仕上げて(どうせリールを装着すれば見えない部分だし)・・おおっ!ようやくどのリールもピッタリと装着できるようになりました!
フライロッドのリールシートやフライリールのフットのデザインには統一された規格なんてないんでしょうね。それとも上級クラスのフライロッドは違うのでしょうか?
銘木ウッドのリールシートに交換している方々の記事も参考にさせていただきましたが、今回はこれでOKです。
う~む、それにしても相変わらずワタシ流の荒っぽい修理・調整(?)ですが、これで来シーズンはより手に馴染むフライロッドになってくれることでしょう(笑)。
************************************************
深まる秋、忍び寄る冬の足音・・。タックルやアイテムを手にするたびに、来春の渓に早くも想いが馳せるワタシです・・(笑)。
天気が穏やかな日は我が家にとって貴重な外遊び。これからの信州は寒さが日に日に堪えるようになるんですよね~(泣)。
雪国生まれのはずなのに、何故か極端に寒さに弱い軟弱なoko父さんなのでした・・(笑)。
そういえばワタシが所持するフライロッドの何本かについてちょっと気になることが・・リールシートとフライリールのフットが合わないロッドがけっこうあるんです・・。

まず先日の鹿島槍ガーデン出撃でホコリをかぶった納戸の中から何年かぶりに出動したAlltmor 866 8'6" #6 。
ワタシにとって初めて購入した記念すべきフライロッドで、組んでいるリールはORVIS BAR-STOCK C.F.O Ⅳ。でもロッドのリング&ポケットに僅かに引っかかる程度にしかリールのフット部が入らなくて、以前から何だかしっくりこないと感じていました。
そして昨年ワタシの不注意で折ってしまった(泣)EUFLEX XF833 8'3" #3。
こいつは逆に緩すぎてリールがリールシートで泳いでしまう・・。
さらに今シーズン中はかなり登場機会が多かったフライロッド Limestone 8033 8'3" #3。
やはりシートへの装着感がきつくてポケットとリングに辛うじてフット先端が挿入できているような状態。
実際にキャストしようとロッドを振ったらリールが外れて流れの中にドボン!慌ててラインを手繰り寄せてもアレレレレ~・・(汗)!まるでドリフのギャグのような経験をしたこともあります・・。
まずはLimestoneをどうにかしたい・・。このロッドはコストダウン目的のためか木目調の樹脂製スペーサーが使われています。パーツの素材としてはいかにも廉価モデル用というカンジでかなり評価の分かれるところだと思いますが、ワタシはあまり気になりませんし、むしろヘタにチープなウッド材を使用したモデルよりも見た目は落ち着いていると感じます・・まぁ好みや価値観の問題でしょうけどね・・。
さて、このスペーサーの形状が同じメーカーのFreestone FV 833 8'3" #3 などと比較してもリールフット装着部の切れ込みがけっこう浅いんですよね。
以前にはリールのフットを削って調整という荒っぽいこともしましたが、今回は・・ロッドのリールシートを削るか・・。


というわけで、さっそく道具箱から彫刻刀をとりだして、FV 833のスペーサーの形状を参考に削りました。樹脂パーツの特性が幸いして、けっこうラフに彫り込んでも極端には見た目が悪くならないので助かりました。
塗装の必要もないので最後は耐水ペーパーなどで程ほどに仕上げて(どうせリールを装着すれば見えない部分だし)・・おおっ!ようやくどのリールもピッタリと装着できるようになりました!
フライロッドのリールシートやフライリールのフットのデザインには統一された規格なんてないんでしょうね。それとも上級クラスのフライロッドは違うのでしょうか?
銘木ウッドのリールシートに交換している方々の記事も参考にさせていただきましたが、今回はこれでOKです。
う~む、それにしても相変わらずワタシ流の荒っぽい修理・調整(?)ですが、これで来シーズンはより手に馴染むフライロッドになってくれることでしょう(笑)。
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天気が穏やかな日は我が家にとって貴重な外遊び。これからの信州は寒さが日に日に堪えるようになるんですよね~(泣)。
雪国生まれのはずなのに、何故か極端に寒さに弱い軟弱なoko父さんなのでした・・(笑)。
Posted by oko at 00:03│Comments(2)
│フライのアイテムたち
この記事へのコメント
こんばんは。
彫刻刀でガリガリやっちゃっても大丈夫なほどきつかったんですね。
来期はピッタリフィットの道具で大爆釣してください♪
彫刻刀でガリガリやっちゃっても大丈夫なほどきつかったんですね。
来期はピッタリフィットの道具で大爆釣してください♪
Posted by みかん at 2009年11月17日 00:00
こんばんは、みかんさん!
シーズン中はなんだかフィットしてないカンジで気になっていましたが、来シーズンは・・爆釣はどうだかわかりませんが(苦笑)・・いい感じでしょう(笑)。
シーズン中はなんだかフィットしてないカンジで気になっていましたが、来シーズンは・・爆釣はどうだかわかりませんが(苦笑)・・いい感じでしょう(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2009年11月18日 21:52
