2008年05月09日
熊鈴入魂釣行。
奥様A 「ねぇねぇ奥さん、OKO家の旦那さんまた今日も車に釣竿積んで出掛けたわよ~。お仕事どうしたのかしら。」
奥様B 「そうそう、私も見たわよ。ずぶ濡れの長靴みたいなズボンを持ってたわ。『ボウズは嫌だよ俺・・』なんてわけのわからない事つぶやいてたわね。暑くなってきたからね、どうかしちゃったのかしら?」
奥様A 「お子様もまだ小さいのにねぇ。可愛そうに。」
奥様B 「嫌ねぇ。釣り馬鹿っていうんでしょ?ああ言うのって。御家族も大変よねぇ~。」
奥様A・B 「嫌ぁ~ねぇ~。釣り馬鹿ってぇ~。」

な~んて近所の奥様方にささやかれていたかどうかは知りませんが(笑)。実は前日(5月7日)の撃沈釣行に続いて、5月8日に釣行連戦に行っちゃいました。
でも決してワタシは連日の仕事や育児に疲れてヤケになった・・ワケではないです(笑)。たまたま仕事が連休になっただけですよ。
訪れた渓はまだまだ残雪がたっぷりあるツキノワグマの生息地。小心者oko-rocksは二連鈴の南部熊鈴に加えてもうひとつ熊鈴を腰から下げて、三連鈴で熊避け入魂です(汗)。
午前10時30分頃にジムニーを下車。釣り場までの道程を必要以上に熊鈴を振り鳴らしててくてくと歩きます。
そして草むらでナニやらガサガサ音がするだびに、
「うぉ~うっぷ?!はぎゃ△○熊?違う■**(汗)だべ・・?!」
とビビりまくるワタシでした(笑)。
道中は大型の野生動物の足跡を多数目撃しました。ほとんど人間が訪れた形跡もなく、ふと我に返ったワタシは、
「この季節の大自然真っ只中にこんなのんきなワタシがいてもいいのでしょうか・・(汗)?!」
そんなことを思いながら腰からぶら下がった熊鈴を手でじゃらじゃらと振り鳴らします。それでも結果としてクマに逢うことなく無事帰宅できたので、熊鈴入魂・・としておきましょうかね(笑)。
目指す釣り場までは一時間ほど歩きました。
昨日の釣行での歩き疲れが隠せないワタシにさらにブーツの靴擦れにも見舞われて苦しい道程です。
肝心の釣りはというと・・またまた開始早々に撃沈ムードです(苦)。
目の前に広がる渓の風景は昨日訪れた「撃沈の渓」の爽やかな新緑の景色とは打って変わり、冬~早春の山岳渓流の雰囲気に逆戻りです。
予想していた以上に寒いんですね・・水温を計ったら5℃以下でした(画像ではもう少し高く表示されていますが)。
う~ん・・あいにくの曇り空が寒々しさをさらに助長させます(寒)。
これじゃぁサカナも水棲昆虫も人間も活性が上がらないのでは・・と感じてまずはニンフをティペットをに結びます。
でも・・ニガテなんですよねワタシ、ニンフフィッシング・・とくにルースニングってのが(汗)。もちろん過去にも何度か試したことがあるのですが、ヘタクソなためまったく釣れる気がしません。
ワタシにとってニンフで手にできた渓魚の数は数えるほどです(汗)。瞬時にニンフで釣れたそれぞれのイワナやヤマメの顔がすべて目に浮かぶくらいですから・・(笑)。それくらい・・実績ないです・・。

しかしやはりフライをいくら流してみても無反応・・。大型のウェットフライも試してみますが空しく水面直下を流れるだけです。
う~ん・・狙いどころがわかりません・・。
遡行してポイントを探ると岩盤が川に張り出した場所の巻き返しが緩流地帯になっています。
目を凝らして見てみると・・イワナがいました!
しかもこの低水温のコンディションながら数尾が活発に泳ぎ回っていて、やる気を感じます。ここは潔くドライフライに切り替えてチャレンジです。
#16パラダンを流すと一発で反応してフライにアタックがありますが咥えません。サイズを落としたり#20くらいのCDCフライをキャストしたりしますが沈黙。
#14エルクへアカディスを流すと今度は咥えました!!・・が、ヘタクソなワタシはフッキングさせられません(泣)。
活性がベストコンディションじゃないイワナがしっかりフライを咥えられない・・とも考えられますが、どうやらワタシのアワセのタイミングが早いのかなとも思います。
しばらく粘りましたがこのポイントでは敗戦でした(苦)。
しかしこれで今日の釣行の対策イメージが湧いてきました。狙いは「超緩い流れ」なようです。次のポイントでは倒木の陰にイワナがフラフラと泳いでいます。岩陰に隠れてやはり#14エルクへアカディスでタッピングするとパシャ!・・が、やはりフッキングせず。
サイズを落としてフライを結びなおしさあキャスト!・・しかしイワナはもうそこには居ません・・。我ながらだんだん情けなくなってきました・・(泣)。
それにしてもこの雪解けの季節にこんな本格山岳渓流を訪れたのは実はワタシ初めてです。
平水の頃の倍はあろうかと思われる水量がゴーゴーッと轟音をたてて流れるのを目の当たりにすると、正直クマの存在以上にビビります(汗)。
さらにまだまだ残雪が想像以上に多い場所もあり、不用意に水辺に近付くとズボッと腰辺りまで雪の中に沈んでしまいます。うっかり残雪ごと大淵に転落したら大変危険なので慎重に足元を確かめながら行動します。
しかしだんだん残雪と地形、渓の流れが厳しい区間になりなかなか水辺に近寄れません。ただただ雪の中を歩いていて、まるで雪中トレッキングのようです(汗)。
若干渓が開けた区間になり、流れ緩やかなポイントを発見しました。
近付くとやはり増水のため水没した樹木の間に数尾のイワナを発見しました。
とくにイワナが水面を意識しているようにも思えないので再び#12ビーズヘッドヘアーズイヤーニンフをアウトリガーでキャストするとゴツゴツッとアタリがロッドに伝わります!!
おおっ?!ミャク釣りでイケるのか?!昔々ワタシの餌釣り師匠Hさんに伝授され得意だったちょうちん釣り、フライ用語ではリーダーキャストですか、で何度か攻めてみると間違いなく手応えがあります。しかしやはりここでもしっかりとはフライを咥えないようです。
フライパターンやサイズ、ショットなどを変更してあれこれ試すと必ずククッとアタリがあるのですがヒットには至りません。時間もどんどん過ぎていき夕刻になりました。
気温も低下してウェーダーブーツ内の汗が冷えて寒さが増します。
いよいよ歯がガクカクなるほど身体が冷えてしまいました。もう次のポイントに向かう気力も体力もありません。
手持ちのニンフフライも使い切りました。どれも必ず抜群の手応えやアタリを感じるのですが、やはりアワせが上手くいかずフッキングしません・・(泣)。
やけくそになってウェットフライを流し込んだりしますがやはりダメ。もう諦めました。
ワタシの目の前を「三連敗」というブログタイトルが浮遊し始めました(笑)。
もう今日はお仕舞いにしようとフライが結ばれたティペットを歯で食いちぎりますが・・往生際悪く最後にもう一度#16ビーズヘッドフェザントテールを結びインジケーターもつけずにリーダーキャスト・・すると・・。
「ギュン!」とアタリと同時に立てたロッドのティップがしなります!ヒットぉ~?!
元気に走り回るイワナです!竿先からは7Xのティペットが伸びているだけなので慎重にやり取りをします。バレるなよぉ~!!
ワタシは必死の形相で(笑)無事にイワナをネットイン!!嬉しいです!昨年真夏の釣行以来出遭えたネイティブイワナさまです!
思えばこの一尾に出会うまで、実に長い道程でした(涙ウルウル)。昨年の初夏を堺に諸事情で釣行機会が減少。オフシーズンには気分転換に管理釣り場で遊ぼうと何度も目論みましたが、やはり何かしら諸事情があったり風邪をこじらせたりして全ての釣行日程がボツ・・。
今年になって渓流シーズンが到来してもなかなか釣りに行けず。何とかして出掛ければ無残にも撃沈。
今日も撃沈を覚悟した直後のラストキャストでのヒット。釣れた渓魚の数やサイズではなく、純粋に嬉しかった一尾でした!
奥様B 「そうそう、私も見たわよ。ずぶ濡れの長靴みたいなズボンを持ってたわ。『ボウズは嫌だよ俺・・』なんてわけのわからない事つぶやいてたわね。暑くなってきたからね、どうかしちゃったのかしら?」
奥様A 「お子様もまだ小さいのにねぇ。可愛そうに。」
奥様B 「嫌ねぇ。釣り馬鹿っていうんでしょ?ああ言うのって。御家族も大変よねぇ~。」
奥様A・B 「嫌ぁ~ねぇ~。釣り馬鹿ってぇ~。」

な~んて近所の奥様方にささやかれていたかどうかは知りませんが(笑)。実は前日(5月7日)の撃沈釣行に続いて、5月8日に釣行連戦に行っちゃいました。
でも決してワタシは連日の仕事や育児に疲れてヤケになった・・ワケではないです(笑)。たまたま仕事が連休になっただけですよ。
訪れた渓はまだまだ残雪がたっぷりあるツキノワグマの生息地。小心者oko-rocksは二連鈴の南部熊鈴に加えてもうひとつ熊鈴を腰から下げて、三連鈴で熊避け入魂です(汗)。

そして草むらでナニやらガサガサ音がするだびに、
「うぉ~うっぷ?!はぎゃ△○熊?違う■**(汗)だべ・・?!」
とビビりまくるワタシでした(笑)。
道中は大型の野生動物の足跡を多数目撃しました。ほとんど人間が訪れた形跡もなく、ふと我に返ったワタシは、
「この季節の大自然真っ只中にこんなのんきなワタシがいてもいいのでしょうか・・(汗)?!」
そんなことを思いながら腰からぶら下がった熊鈴を手でじゃらじゃらと振り鳴らします。それでも結果としてクマに逢うことなく無事帰宅できたので、熊鈴入魂・・としておきましょうかね(笑)。

昨日の釣行での歩き疲れが隠せないワタシにさらにブーツの靴擦れにも見舞われて苦しい道程です。
肝心の釣りはというと・・またまた開始早々に撃沈ムードです(苦)。
目の前に広がる渓の風景は昨日訪れた「撃沈の渓」の爽やかな新緑の景色とは打って変わり、冬~早春の山岳渓流の雰囲気に逆戻りです。

う~ん・・あいにくの曇り空が寒々しさをさらに助長させます(寒)。
これじゃぁサカナも水棲昆虫も人間も活性が上がらないのでは・・と感じてまずはニンフをティペットをに結びます。
でも・・ニガテなんですよねワタシ、ニンフフィッシング・・とくにルースニングってのが(汗)。もちろん過去にも何度か試したことがあるのですが、ヘタクソなためまったく釣れる気がしません。
ワタシにとってニンフで手にできた渓魚の数は数えるほどです(汗)。瞬時にニンフで釣れたそれぞれのイワナやヤマメの顔がすべて目に浮かぶくらいですから・・(笑)。それくらい・・実績ないです・・。

しかしやはりフライをいくら流してみても無反応・・。大型のウェットフライも試してみますが空しく水面直下を流れるだけです。
う~ん・・狙いどころがわかりません・・。

目を凝らして見てみると・・イワナがいました!
しかもこの低水温のコンディションながら数尾が活発に泳ぎ回っていて、やる気を感じます。ここは潔くドライフライに切り替えてチャレンジです。
#16パラダンを流すと一発で反応してフライにアタックがありますが咥えません。サイズを落としたり#20くらいのCDCフライをキャストしたりしますが沈黙。
#14エルクへアカディスを流すと今度は咥えました!!・・が、ヘタクソなワタシはフッキングさせられません(泣)。
活性がベストコンディションじゃないイワナがしっかりフライを咥えられない・・とも考えられますが、どうやらワタシのアワセのタイミングが早いのかなとも思います。
しばらく粘りましたがこのポイントでは敗戦でした(苦)。
しかしこれで今日の釣行の対策イメージが湧いてきました。狙いは「超緩い流れ」なようです。次のポイントでは倒木の陰にイワナがフラフラと泳いでいます。岩陰に隠れてやはり#14エルクへアカディスでタッピングするとパシャ!・・が、やはりフッキングせず。
サイズを落としてフライを結びなおしさあキャスト!・・しかしイワナはもうそこには居ません・・。我ながらだんだん情けなくなってきました・・(泣)。

平水の頃の倍はあろうかと思われる水量がゴーゴーッと轟音をたてて流れるのを目の当たりにすると、正直クマの存在以上にビビります(汗)。
さらにまだまだ残雪が想像以上に多い場所もあり、不用意に水辺に近付くとズボッと腰辺りまで雪の中に沈んでしまいます。うっかり残雪ごと大淵に転落したら大変危険なので慎重に足元を確かめながら行動します。
しかしだんだん残雪と地形、渓の流れが厳しい区間になりなかなか水辺に近寄れません。ただただ雪の中を歩いていて、まるで雪中トレッキングのようです(汗)。

近付くとやはり増水のため水没した樹木の間に数尾のイワナを発見しました。
とくにイワナが水面を意識しているようにも思えないので再び#12ビーズヘッドヘアーズイヤーニンフをアウトリガーでキャストするとゴツゴツッとアタリがロッドに伝わります!!
おおっ?!ミャク釣りでイケるのか?!昔々ワタシの餌釣り師匠Hさんに伝授され得意だったちょうちん釣り、フライ用語ではリーダーキャストですか、で何度か攻めてみると間違いなく手応えがあります。しかしやはりここでもしっかりとはフライを咥えないようです。
フライパターンやサイズ、ショットなどを変更してあれこれ試すと必ずククッとアタリがあるのですがヒットには至りません。時間もどんどん過ぎていき夕刻になりました。
気温も低下してウェーダーブーツ内の汗が冷えて寒さが増します。
いよいよ歯がガクカクなるほど身体が冷えてしまいました。もう次のポイントに向かう気力も体力もありません。
手持ちのニンフフライも使い切りました。どれも必ず抜群の手応えやアタリを感じるのですが、やはりアワせが上手くいかずフッキングしません・・(泣)。
やけくそになってウェットフライを流し込んだりしますがやはりダメ。もう諦めました。

もう今日はお仕舞いにしようとフライが結ばれたティペットを歯で食いちぎりますが・・往生際悪く最後にもう一度#16ビーズヘッドフェザントテールを結びインジケーターもつけずにリーダーキャスト・・すると・・。
「ギュン!」とアタリと同時に立てたロッドのティップがしなります!ヒットぉ~?!
元気に走り回るイワナです!竿先からは7Xのティペットが伸びているだけなので慎重にやり取りをします。バレるなよぉ~!!
ワタシは必死の形相で(笑)無事にイワナをネットイン!!嬉しいです!昨年真夏の釣行以来出遭えたネイティブイワナさまです!
思えばこの一尾に出会うまで、実に長い道程でした(涙ウルウル)。昨年の初夏を堺に諸事情で釣行機会が減少。オフシーズンには気分転換に管理釣り場で遊ぼうと何度も目論みましたが、やはり何かしら諸事情があったり風邪をこじらせたりして全ての釣行日程がボツ・・。
今年になって渓流シーズンが到来してもなかなか釣りに行けず。何とかして出掛ければ無残にも撃沈。
今日も撃沈を覚悟した直後のラストキャストでのヒット。釣れた渓魚の数やサイズではなく、純粋に嬉しかった一尾でした!
Posted by oko at 21:01│Comments(12)
│釣れないフライ釣行記2008
この記事へのコメント
やりましたね!!
こういう1匹って、本当に嬉しいですよね(^^)b
喜びが伝わってきますよ!!
また、釣ったイワナも良い魚体じゃないですか!!!
大きなヒレで野性味たっぷり♪
尻鰭の大きさ&美しさと言ったら・・・見事な物ですよ
大きさ以上に良く引いたんじゃないですか?
この日は結構暖かかったんですが・・・
随分と標高の高い所に行ったんですね、好きですねぇ(笑)
こういう1匹って、本当に嬉しいですよね(^^)b
喜びが伝わってきますよ!!
また、釣ったイワナも良い魚体じゃないですか!!!
大きなヒレで野性味たっぷり♪
尻鰭の大きさ&美しさと言ったら・・・見事な物ですよ
大きさ以上に良く引いたんじゃないですか?
この日は結構暖かかったんですが・・・
随分と標高の高い所に行ったんですね、好きですねぇ(笑)
Posted by Kawatombo Ken
at 2008年05月09日 22:47

こんばんは。
おめでとうございます!そして私ももらい泣き。(笑)
最後の最後で出たこのイワナ、朝最初に出ちゃうよりももっときっと目に焼き付くことでしょうね!
それにしても奥様方の会話、こっちでも現実的にありそうで…コワい。(汗)
それでも行きますが。(笑)
おめでとうございます!そして私ももらい泣き。(笑)
最後の最後で出たこのイワナ、朝最初に出ちゃうよりももっときっと目に焼き付くことでしょうね!
それにしても奥様方の会話、こっちでも現実的にありそうで…コワい。(汗)
それでも行きますが。(笑)
Posted by さのや at 2008年05月09日 22:57
こんばんは、Kawatombo Kenさん!
ホントにワタシ、嬉しかったんですよ~(笑)!念願のシーズン初獲物とこんな辛さの果てにようやく出会えて。しかもニガテ意識の塊だったニンフフィッシングでのラストキャストで・・。
そうそう、ワタシとしては随分と奥地まで足を伸ばしたものです(笑)。このときは夢中だったので何とも思わなかったのですが、帰宅してこのブログ記事を書き綴っているうちに「無事に帰ってこれてヨカッタなぁ~(汗)」な~んて思ったりして(笑)。やはりワタシも好きなんですねぇ~(笑)。
でも何より嬉しかったのがこんな厳しい環境で早春を迎えた、ネイティブイワナの逞しい生命力を垣間見たところでしょうか。激流の合間に緩やかな流れを見つけ出しひっそりと息を潜め、低水温でも目の前を流れる比較的大きなサイズの獲物(ドライフライ)にも果敢にアタックする・・正直言って感動すらしました。もちろんヒットに至ればより感激ものでしたけどね(笑)。
ホントにワタシ、嬉しかったんですよ~(笑)!念願のシーズン初獲物とこんな辛さの果てにようやく出会えて。しかもニガテ意識の塊だったニンフフィッシングでのラストキャストで・・。
そうそう、ワタシとしては随分と奥地まで足を伸ばしたものです(笑)。このときは夢中だったので何とも思わなかったのですが、帰宅してこのブログ記事を書き綴っているうちに「無事に帰ってこれてヨカッタなぁ~(汗)」な~んて思ったりして(笑)。やはりワタシも好きなんですねぇ~(笑)。
でも何より嬉しかったのがこんな厳しい環境で早春を迎えた、ネイティブイワナの逞しい生命力を垣間見たところでしょうか。激流の合間に緩やかな流れを見つけ出しひっそりと息を潜め、低水温でも目の前を流れる比較的大きなサイズの獲物(ドライフライ)にも果敢にアタックする・・正直言って感動すらしました。もちろんヒットに至ればより感激ものでしたけどね(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2008年05月10日 00:05

こんばんは、さのやさん!
苦し紛れにウェットフライをキャストしてたときなんか「ううっ・・さのやさんのブレットンを借りてきたいよぉ~(泣)」な~んてホンキで思いました(笑)。
いつも釣れないワタシにとってこんな釣行ムードはいつもココロが空虚になるような結末で終わるのですが、今回はチョットだけ進歩したのかな?な~んて前向きに考えますよぉ~(笑)。
苦し紛れにウェットフライをキャストしてたときなんか「ううっ・・さのやさんのブレットンを借りてきたいよぉ~(泣)」な~んてホンキで思いました(笑)。
いつも釣れないワタシにとってこんな釣行ムードはいつもココロが空虚になるような結末で終わるのですが、今回はチョットだけ進歩したのかな?な~んて前向きに考えますよぉ~(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2008年05月10日 00:06

こんばんは!
最後の最後で幸運の女神が微笑みましたね!
釣りって最後に何が待っているか分からないから
楽しいですよね。
写真を見ると、まだ雪代ガンガンのようですね~。
やっぱり5月末くらいがベストかなぁ~?
最後の最後で幸運の女神が微笑みましたね!
釣りって最後に何が待っているか分からないから
楽しいですよね。
写真を見ると、まだ雪代ガンガンのようですね~。
やっぱり5月末くらいがベストかなぁ~?
Posted by takao at 2008年05月10日 01:51
おめでとうございます!
これは本当に嬉しい一匹ですね^^
もし、そこで諦めていたら、
この一匹は無かった訳ですね。
お魚さんにも感謝ですね^^
それにしても、
確かに熊よりこわい流れですよ、これは^^;
これは本当に嬉しい一匹ですね^^
もし、そこで諦めていたら、
この一匹は無かった訳ですね。
お魚さんにも感謝ですね^^
それにしても、
確かに熊よりこわい流れですよ、これは^^;
Posted by まつやん at 2008年05月10日 22:23
こんばんは、takaoさん!
ワタシにとってはとびきり幸運のラストチャンスでした!「こんなことがあるんだなぁ~!ますます楽しいよぉ~(喜)!!」でしたね(笑)。
雪代は「ゴワウンゴワウン・・ゴゴゴーッ」でして(汗)、冗談じゃなく水辺に近づけない区間がほとんどでした。
そんな中でも逞しいネイティブイワナの反応を楽しめたのですから、釣れないワタシにとっては今釣行の経験は貴重な財産ですね!
是非takaoさんと釣行ご一緒させていただけたいので現在日程調整中です。ご提案あればメールくださいね~!!
ワタシにとってはとびきり幸運のラストチャンスでした!「こんなことがあるんだなぁ~!ますます楽しいよぉ~(喜)!!」でしたね(笑)。
雪代は「ゴワウンゴワウン・・ゴゴゴーッ」でして(汗)、冗談じゃなく水辺に近づけない区間がほとんどでした。
そんな中でも逞しいネイティブイワナの反応を楽しめたのですから、釣れないワタシにとっては今釣行の経験は貴重な財産ですね!
是非takaoさんと釣行ご一緒させていただけたいので現在日程調整中です。ご提案あればメールくださいね~!!
Posted by oko-rocks
at 2008年05月11日 16:52

こんばんは、まつやんさん!
いつもは早々フツーに諦めてるんですけどね(笑)。何故か無意識に結んだ最後のフライ(笑)。ナチュログを通してまつやんさんや皆さまの応援に後押しされたのでは?と感じます!
そうそうこの激流・・縮小したこの画像ですらこの迫力なのですから・・実際は・・こ、怖かったですホンキで(笑)。
そんな中を無我夢中で残雪をかき分けて渓に向かった自分も・・今にして思えば怖かったです(笑)。
いつもは早々フツーに諦めてるんですけどね(笑)。何故か無意識に結んだ最後のフライ(笑)。ナチュログを通してまつやんさんや皆さまの応援に後押しされたのでは?と感じます!
そうそうこの激流・・縮小したこの画像ですらこの迫力なのですから・・実際は・・こ、怖かったですホンキで(笑)。
そんな中を無我夢中で残雪をかき分けて渓に向かった自分も・・今にして思えば怖かったです(笑)。
Posted by oko-rocks
at 2008年05月11日 16:52

雪代ガンガンな中で貴重なネイティブイワナ、素晴らしいです。
ニンフが苦手との事ですが、きっと使いつづけているうちに慣れてきて、コツをつかめると思います。その為にはもう少し季節が進んで、釣り易い時期にならないと厳しいですかねぇ....
ワタシはカンツリばかりですが、たまには練習にもイイと思いますよ(爆)
ニンフが苦手との事ですが、きっと使いつづけているうちに慣れてきて、コツをつかめると思います。その為にはもう少し季節が進んで、釣り易い時期にならないと厳しいですかねぇ....
ワタシはカンツリばかりですが、たまには練習にもイイと思いますよ(爆)
Posted by @すばる at 2008年05月11日 21:43
こんばんは。
私より先に、同じようなニンフでの脈釣りを試されていましたか。こちらはテンカラ竿でやってみましたが、明確なあたりがあったものは正確に針掛りしません。掛かってもばれました。釣れたのは押さえ込みの感じと糸ふけの張りとい言ったうまく表現できないあたりのものでした。やっぱりドライにパンッと出る盛期の岩魚がいいですね。近頃は、それ以外の状況をあれこれ考えてマッチさせるなんてことが、億劫になりつつあります。無垢な岩魚に会える機会を増やす方がよいという感じです。
私より先に、同じようなニンフでの脈釣りを試されていましたか。こちらはテンカラ竿でやってみましたが、明確なあたりがあったものは正確に針掛りしません。掛かってもばれました。釣れたのは押さえ込みの感じと糸ふけの張りとい言ったうまく表現できないあたりのものでした。やっぱりドライにパンッと出る盛期の岩魚がいいですね。近頃は、それ以外の状況をあれこれ考えてマッチさせるなんてことが、億劫になりつつあります。無垢な岩魚に会える機会を増やす方がよいという感じです。
Posted by oldflyman
at 2008年05月11日 22:12

こんばんは、@すばるさん!
今回の釣行でワタシ、ようやくちょっとだけニンフフィッシングの扉を開けそうな気になりましたよぉ~(笑)。
@すばるさんの管理釣り場レポいつも楽しそうですね!ワタシも存分にカンツリを楽しめるように計画中です!
今回の釣行でワタシ、ようやくちょっとだけニンフフィッシングの扉を開けそうな気になりましたよぉ~(笑)。
@すばるさんの管理釣り場レポいつも楽しそうですね!ワタシも存分にカンツリを楽しめるように計画中です!
Posted by oko-rocks
at 2008年05月11日 22:28

こんばんは、oldflymanさん!
ワタシの渓流釣りのルーツであるミャク釣り・ちょうちん釣り。でも何故かフライフィッシングに転向してからはワタシのアタマが柔軟性を欠いていて、本来得意だった水面下の釣りを毛嫌いしていたんだな・・ということを痛感しました。
言葉では言い表せない「間」のようなアタリをとってヒットさせるのって楽しいですよね。そしてもちろんドライフライ盛期のシーズンがなにより待ち遠しいですけど(笑)。
でも今回の釣行は、ワタシなりのちょっとしたフライフィッシングの突破口を見いだしたような気になって嬉しかったですよぉ~(笑)!
ワタシの渓流釣りのルーツであるミャク釣り・ちょうちん釣り。でも何故かフライフィッシングに転向してからはワタシのアタマが柔軟性を欠いていて、本来得意だった水面下の釣りを毛嫌いしていたんだな・・ということを痛感しました。
言葉では言い表せない「間」のようなアタリをとってヒットさせるのって楽しいですよね。そしてもちろんドライフライ盛期のシーズンがなにより待ち遠しいですけど(笑)。
でも今回の釣行は、ワタシなりのちょっとしたフライフィッシングの突破口を見いだしたような気になって嬉しかったですよぉ~(笑)!
Posted by oko-rocks
at 2008年05月11日 22:38
