2021年06月03日
ボウズか?尺か?!
「そろそろあの渓も、開幕してるかなぁ!」
期待に胸を膨らませ、獣道すらついていない森をひた歩き、ようやく水辺に到着。
まだちょっと水量が多いかな?とも思いますが、水棲昆虫のハッチも盛んで、流れの水に手を浸しても冷たさを感じません。
「こりゃ今日は、ウハウハ釣れちゃったりして~♪」
・・釣り馬鹿の頭の中を、妄想が支配します(笑)。
ところが・・釣れない・・魚影も走らない・・プールに目を凝らしてもイワナの姿がない・・?
こんなはずじゃないんだけどなぁ。時間の経過とともに、釣り上がる足取りが重くなってきます。
「ボウス」の黄色信号が点滅をはじめました(汗)。
長いプールに到着。無数の水棲昆虫が水面を乱舞しています。でもなんで、ライズのラの字もないんだろ?
まるでキャスティング練習でもしているかのように、フライラインとリーダーが伸びて行き、水面にフライが着水します。
沈黙していた水面が、かすかに盛り上がる・・ロッドを立てると、ヒット~♪
ラインが伸びきったところでヒットしたので、縦横無尽に水中を疾走するイワナを追うのに必死でロッドワーク。
ようやく魚体を確認できるまで寄せたところで、再び一気に走られ岩に潜られそうに・・ロッドのバットパワーを信じて応戦・・ネットイン!


6月の鮮やかな日差しに照らされたのは、31cm尺イワナ。
「ボウズか?尺か?!」・・そんな日なんだな、今日は。
記念写真を撮ってリリースしたイワナが、ゆったりと流れに戻って行きます。
ようやくここから釣れ始めるのかな?・・と思いましたが、そうもいかず・・。
またまた虚しく水面を凝視しながら、キャスティングを続け釣り上がる時間が過ぎます。

やっとのことで、時々水面に浮上するイワナを発見。これは狙わないとね。
反転流でこちらを向いているので、モーションを小さくしてキャスティング。何度目かのトライでやっと、フライに食いつきました。



ポイントを移動するのにも苦労する地形の渓のため、徐々に体力が消耗してきました(汗)。
釣れてればそんなの気にならないのですが、釣れないとキモチもバテてしまうんですね(苦笑)。
その後は大場所で9寸クラスのイワナを、ランディング寸前でバラし、チビイワナに翻弄されたりなんかもして。
最後に8寸越えのイワナをキャッチして、釣りを終了。脱渓するのも藪こぎになるので、早めに下山をしました。
釣りを終えてみれば、「あと1~2週間早かったかな」とも思いましたが、思い通りにならないのが自然を相手にした遊びですからね。
近いうちに、この渓とイワナたちには再挑戦したいです!
期待に胸を膨らませ、獣道すらついていない森をひた歩き、ようやく水辺に到着。
まだちょっと水量が多いかな?とも思いますが、水棲昆虫のハッチも盛んで、流れの水に手を浸しても冷たさを感じません。
「こりゃ今日は、ウハウハ釣れちゃったりして~♪」
・・釣り馬鹿の頭の中を、妄想が支配します(笑)。
ところが・・釣れない・・魚影も走らない・・プールに目を凝らしてもイワナの姿がない・・?
こんなはずじゃないんだけどなぁ。時間の経過とともに、釣り上がる足取りが重くなってきます。
「ボウス」の黄色信号が点滅をはじめました(汗)。
長いプールに到着。無数の水棲昆虫が水面を乱舞しています。でもなんで、ライズのラの字もないんだろ?
まるでキャスティング練習でもしているかのように、フライラインとリーダーが伸びて行き、水面にフライが着水します。
沈黙していた水面が、かすかに盛り上がる・・ロッドを立てると、ヒット~♪
ラインが伸びきったところでヒットしたので、縦横無尽に水中を疾走するイワナを追うのに必死でロッドワーク。
ようやく魚体を確認できるまで寄せたところで、再び一気に走られ岩に潜られそうに・・ロッドのバットパワーを信じて応戦・・ネットイン!


6月の鮮やかな日差しに照らされたのは、31cm尺イワナ。
「ボウズか?尺か?!」・・そんな日なんだな、今日は。
記念写真を撮ってリリースしたイワナが、ゆったりと流れに戻って行きます。
ようやくここから釣れ始めるのかな?・・と思いましたが、そうもいかず・・。
またまた虚しく水面を凝視しながら、キャスティングを続け釣り上がる時間が過ぎます。

やっとのことで、時々水面に浮上するイワナを発見。これは狙わないとね。
反転流でこちらを向いているので、モーションを小さくしてキャスティング。何度目かのトライでやっと、フライに食いつきました。



ポイントを移動するのにも苦労する地形の渓のため、徐々に体力が消耗してきました(汗)。
釣れてればそんなの気にならないのですが、釣れないとキモチもバテてしまうんですね(苦笑)。
その後は大場所で9寸クラスのイワナを、ランディング寸前でバラし、チビイワナに翻弄されたりなんかもして。
最後に8寸越えのイワナをキャッチして、釣りを終了。脱渓するのも藪こぎになるので、早めに下山をしました。
釣りを終えてみれば、「あと1~2週間早かったかな」とも思いましたが、思い通りにならないのが自然を相手にした遊びですからね。
近いうちに、この渓とイワナたちには再挑戦したいです!
Posted by oko at 14:06│Comments(2)
│釣れないフライ釣行記2021
この記事へのコメント
初めまして。くおんと申します。
自分はフライやテンカラに憧れますが、どうにも向いていないらしく餌釣り専門です。
なので、綺麗なキャスティングだなー♪と見とれてしまいました(*^^*)
そして、綺麗な尺イワナですねえ
( 〃▽〃)
渓相も素晴らしいですね!
おめでとうございます(^o^)
自分はフライやテンカラに憧れますが、どうにも向いていないらしく餌釣り専門です。
なので、綺麗なキャスティングだなー♪と見とれてしまいました(*^^*)
そして、綺麗な尺イワナですねえ
( 〃▽〃)
渓相も素晴らしいですね!
おめでとうございます(^o^)
Posted by くおん
at 2021年06月03日 16:31

はじめまして、くおんさん!
この渓のイワナたちは、険しい激流に磨かれた美ボディーなんですよね~♪
ロングキャストでヒットするとサイコーです。
・・いつも上手くいくとは限りませんが・・(汗)
この渓のイワナたちは、険しい激流に磨かれた美ボディーなんですよね~♪
ロングキャストでヒットするとサイコーです。
・・いつも上手くいくとは限りませんが・・(汗)
Posted by oko
at 2021年06月04日 14:52
