2021年06月23日
修行の渓の源流イワナ
自分にとって、フライフィッシングの修行の場である渓に出撃しました。
1時間近く山を歩き、釣り場に到着した時点で足腰は疲労でヘロヘロです(汗)。
しかもこれだけ苦労して入渓しても、「イワナの楽園」であるかどうかは約束はされていません。
渇水と透明度の高い水の流れが、渓魚たちの警戒心をさらに高めている印象があります。
そして釣り上がり開始早々に、「やらかし」ました。
自分の気持ちの焦りだとか、注意力不足だとか・・この渓ではそんなマイナス要因が、釣果に反映されちゃうんですよね・・(^_^;)
そしてつまらないライントラブルのスパイラルに陥ったり、妙に足取りが重くなったり。
「心と身体の鍛錬が足りないぞ!」・・と、いつも痛感します(苦笑)

野性味のある、色鮮やかな渓魚がヒットしました。この渓独特の源流イワナ。
餌をたらふく食ったナイスボディーの魚体。引き味も強烈で、フライロッドがギュンギュンと曲げられます!
ある淵ではイワナ3連発。3尾目は久々にニンフで獲りました。
ある落ち込みの反転流では、これまた野性味のあるイワナが・・しかし岩の下に潜られ・・ラインを手で辿り、無事にキャッチ&リリース。

「夕刻から大雨の天気予報が出ているので、それまでに下山しなくちゃ・・でもできるだけ上流部まで遡行もしてみたいし・・。」
そんな時間に追われるような状況と精神状態が、ミスを誘発させるんでしょうね(笑)。
でも谷間の上空はまだまだ青空も出ていて、そんなにも焦らなくても大丈夫かな?


小さなプールに#14CDCカディスが漂う・・「ガボッ!」・・気持ちがいいフライへの出方です!
ナイスファイトで、透明な水の流れを縦横無尽に疾走。ズシリとした重みでネットイン!

ランディングしたのは29cm泣き尺イワナ。大満足の一尾です!
こんなイワナに逢えれば、苦労して釣り上がった甲斐がありますよ~♪
帰り道はスマホ&Bluetoothスピーカーで、爆音音楽をかき鳴らしながら下山。これだけにぎやかならば、熊もうるさくて近寄ってきませんね(笑)。
下山を済ませると、間一髪で大雨の土砂降りに・・ギリギリセーフだった。渓で降られてたらヤバかったな(汗)。
自分にとって、難しくもあり、教えてくれるものも多い、修行の渓。体力が続く限り、通い続けたいと思います。
1時間近く山を歩き、釣り場に到着した時点で足腰は疲労でヘロヘロです(汗)。
しかもこれだけ苦労して入渓しても、「イワナの楽園」であるかどうかは約束はされていません。
渇水と透明度の高い水の流れが、渓魚たちの警戒心をさらに高めている印象があります。
そして釣り上がり開始早々に、「やらかし」ました。
自分の気持ちの焦りだとか、注意力不足だとか・・この渓ではそんなマイナス要因が、釣果に反映されちゃうんですよね・・(^_^;)
そしてつまらないライントラブルのスパイラルに陥ったり、妙に足取りが重くなったり。
「心と身体の鍛錬が足りないぞ!」・・と、いつも痛感します(苦笑)

野性味のある、色鮮やかな渓魚がヒットしました。この渓独特の源流イワナ。
餌をたらふく食ったナイスボディーの魚体。引き味も強烈で、フライロッドがギュンギュンと曲げられます!
ある淵ではイワナ3連発。3尾目は久々にニンフで獲りました。
ある落ち込みの反転流では、これまた野性味のあるイワナが・・しかし岩の下に潜られ・・ラインを手で辿り、無事にキャッチ&リリース。

「夕刻から大雨の天気予報が出ているので、それまでに下山しなくちゃ・・でもできるだけ上流部まで遡行もしてみたいし・・。」
そんな時間に追われるような状況と精神状態が、ミスを誘発させるんでしょうね(笑)。
でも谷間の上空はまだまだ青空も出ていて、そんなにも焦らなくても大丈夫かな?


小さなプールに#14CDCカディスが漂う・・「ガボッ!」・・気持ちがいいフライへの出方です!
ナイスファイトで、透明な水の流れを縦横無尽に疾走。ズシリとした重みでネットイン!

ランディングしたのは29cm泣き尺イワナ。大満足の一尾です!
こんなイワナに逢えれば、苦労して釣り上がった甲斐がありますよ~♪
帰り道はスマホ&Bluetoothスピーカーで、爆音音楽をかき鳴らしながら下山。これだけにぎやかならば、熊もうるさくて近寄ってきませんね(笑)。
下山を済ませると、間一髪で大雨の土砂降りに・・ギリギリセーフだった。渓で降られてたらヤバかったな(汗)。
自分にとって、難しくもあり、教えてくれるものも多い、修行の渓。体力が続く限り、通い続けたいと思います。
Posted by oko at 20:45│Comments(0)
│釣れないフライ釣行記2021